保田隆 最新情報
- 保田 隆の最新活動予定は、[伝わる]ブログでチェック
不登校やひきこもりで悩んでる子どもたちの道しるべ
保田隆は、KTC中央高等学院 広島・岡山キャンパスのキャンパス長として勤めながら、シンガーソングライター、RCCラジオ「保田隆のHeart Beatラジオ」のパーソナリティとして活動中。常に“にんげん保田隆”として子ども達の心の教育に徹する。その教師生活において、子ども達が夢を持てなくなっている現実に直面し、自らが夢を追いかける姿を見せる続けることこそ自分にできる教育と信じています。
保田流教育とは?
2002年の統計では、不登校13万人、ひきこもり100万人ともいわれ、日本の教育を取り巻く環境は、かつてないほど混迷しています。「不登校やひきこもりの子どもたちに、身体を張って自分の夢や生き様を見せ付けること!」これが保田隆の実践する教育です。
教師は学校に居なくてもできるじゃないか
数年前、保田隆は15年間の高校教師の職を一時離れました。
理由は、今の学校教育全体が画一的に物事を進めるため、一教師として一人ひとりの生徒と向き合うことが難しくなってきて、そんな中、自分自身を見失いそうになり、もう一度自分の教育を見つめなおそうと思ったから。「どうせこの先生に言ってもダメなんだ」子どもの自分を見る目がそう語っていると感じた時、私は学校現場を離れる決心をしたのです。
保田流教育とは?
保田隆のプロフィール
将来やってみたい!と思っている様々な分野の
プロが知識や実践を指導
不登校、ひきこもりの子どもたちの多くは、学校の画一的な教育システムについていけなかったり、教師や友人との人間関係がうまく行かなくなったなど様々な問題を抱えています。
KTC広島・岡山キャンパスではカウンセリングを元に、それぞれの子どもの抱えている問題と状況に応じて、スタッフが個別の対処を行っています。だから無理に登校を促すこともありませんし、それぞれの子どものペースに合わせ、個々の自主性を重んじています。
中にはスタッフが家まで迎えに行って登校する子から、自分の将来の目標を見つけ働きながら通っている子、高校卒業の資格を得て大学受験に励む子までいて状況は様々です。
KTC中央高等学院 広島・岡山キャンパスを語る
子どもたちに夢を与え続ける
保田隆は青春時代の夢であった「シンガーソングライターとしてCDデビューを果たすこと」を実現し、これまでに2枚リリースすることができ、夢に向かってあきらめなかったことを子どもたちに示すこともできました。このことは自分にとっての自信となっただけでなく、子どもたちに夢を与え、自分の教育方針に最大の説得力を与えることになりました。
自分の生き様を見せ続けること
イベントレポート

初のシングルCD発売

