保田隆が自らの生き様を歌い、語る!トーク&ライブ「心の教育~夢に向かって
一日1ミリ~」のご依頼は、 ビーティングハートクラブ TEL:090-3178-8912

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2006年11月23日

今年最後のトーク&ライブ!!

保田 隆 心の充電 スペシャルライブ
  一年間の熱い思いを歌い、語ります!

12月7日(木) 19:30~ START
   ピアノ:折重由美子  ベース:前田順三

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開催場所:SUMATRA TIGER(スマトラタイガー)
広島市中区薬研堀7-9三和ビル1階 ・ 082-249-5678

開催時間:19:30開演(19:00 OPEN)

料  金:2,500円(1ドリンク付)

チケット申込先: 090-3178-8912 (ビーティングハートクラブ)
          E-mail:heartland_tomo@ybb.ne.jp
          FAX:082-843-3072

今年6月から月一回、保田隆と共に皆で集まり共感できる仲間作りを目的に、心の充電ライブを行ってまいりました。
今年最後のまとめとしてスペシャルなトーク&ライブを50人限定でアットホームに行います。
ぜひ、皆さんでお越しください。

(なお、チケット枚数に限りがございますので、お早めにお申込ください!)


投稿者 yasuda : 09:56 | コメント (0) | トラックバック

2006年11月12日

11月3日 名城大学 大学祭!!

保田の母校、名城大学の大学祭にゲストとして招かれ、名古屋まで行ってきました。

名古屋駅に着いて少し時間があったので、学生時代に住んでいた所を訪ねました。
“ニシオビル”もリニューアルして健在。
「うぁー懐かしぃー、うぁー懐かしぃー・・・」の連発。
大学に着くと様変わりした学校に驚きながらも19年ぶりの大学を懐かしみ、喜んでいる少年のような保田の姿に、つい微笑んでいました。


15:00~のステージには学生時代のバンドの仲間も駆けつけてくれ見守られながら、当時作った思い出の曲、「愛しのGIRL」も歌いましたよ。

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青空のもと心地よさを感じ、予定になかった「風に吹かれて」も飛び出し、気分はノリノリに・・・
「MY DEAR FRIEND`S」、「プロローグ」と歌い、最後に
“この青空に大きく皆さんの夢が羽ばたきます様に”と「大空へ」を歌い、
大きな大きな拍手を頂きました。
保田自身、大いに楽しんだステージでした。

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そんな中、一人のお母さんとの出会いがありました。
保田の歌を聴き、“いい声ですね、癒されます・・”とポツリ。
「プロローグ」を歌い始めると、じっと食い入る様に見つめる瞳、
何かを深く感じてくれている様子でした。
帰り際、そのお母さんの前を挨拶をしてそのまま通り過ぎたのですが、
保田もそのお母さんと目が合ったらしく
“引き返して声をかけてみたら?”
と言うのです。
私は引き返して声をかけるなんて、そんな勇気はない・・・と戸惑っていました。
その時保田が一言、“もう二度と会うことはないんだよ”
その言葉に後押しされたように、私は走り出していました。
すると驚いたことに、そのお母さんも声をかけたくて迷っていたらしいのです。
実は、息子さんのことで抱えられているものがあり、「プロローグ」が今の心にとても響いたとのこと。
息子さんに“プロローグを聴かせたい”と駆け寄った私に少し興奮気味に話されました。

それにしても保田という人は不思議な人です。
保田曰く、目が合ったときに何かを感じた・・・と言うのです。
人の心の中に響く「プロローグ」、そういう保田の人間的深さ・大きさから生まれた曲なんだなぁーとあらためて実感した瞬間でした。
暖かい出会いに感謝し、大学を後にしました。

その夜は、バンド仲間と昔話に花が咲きました。
19年前のまんまで・・・
いつものライブとはどこか違う保田の一面に触れた気がした旅でした。

  ビーティングハートクラブ スタッフ

投稿者 yasuda : 16:35 | コメント (5) | トラックバック

2006年11月09日

10月28日 府中町椿まつり

前日はてんつくマン、そしてこの日は竹原慎二さんとのジョイント
何かこの週は再会づいている。
もう一人俺の大切な同志、竹原慎二さん

竹原さんとは一年ぶりの再会だったが、彼もいつ会っても気さくで、世界チャンピォンのオーラと少年のような無邪気な心を併せ持った純粋な大きな男。
二人でトーク&ライブとうことでステージに上がった。
このイベントの司会者がRCCの斉藤ゆうこさんで、顔見知りということで、ステージ前から3人が和やかなムードになった。
本番前、突然竹原さんが斉藤さんに「保田先生は昔力士さんだったからねぇ~ えっ知らないの?」
と言うと「本当ですか? 知らなかった~!」とマジなリアクション。
ついつい俺も「言ってなかったっけ?」とシコをふんだりで・・・・

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その流れで本番となり、ステージ上でいきなり俺の紹介の時、
斉藤さん・・・「皆さん、保田さんって元力士さんだったんですよ~!」だって***
オイオイ、マジかいなぁ☆
竹原さんと顔を見合わせて思わず、大爆笑!!
斉藤さんは本当に信じていたらしい!
マジ、自然で可愛いよ!!
おまけに、“保田隆のハートビートラジオ”毎週火曜日0:00から、皆さん聴いてくださいね~だって***
水曜日だっちゅーの!!(厳密にいえば木曜日だけど・・・)
ホンマ力士にケンカうっとんかいな?(笑)
そんなこんなで大爆笑のうちにステージが進み、竹原さんが今でも毎日きいてくれているという大好きな曲“わしだっていつか”と“プロローグ”を歌わせてもらった。

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竹原さんが、保田さんの歌顔に似合わず、ホンマえーから・・・俺も毎日家族で聴いてるって
会場のお客さんにマジで何度も言ってくれて、何かすごい熱いものが込み上げてきたよ。

竹原さんだけじゃなくて、ステージ下でもほんと熱い男なんだって・・って俺の事をみんなに伝えてくれてた町会議員の木田さんをはじめ、府中町の役場の人、祭りの実行委員の人、みんなすごくあたたかく迎えてくれて最初から、最後までとてもあったかい気持ちのいい充実した一日を送ることが出来ました。
後日、メールで地元中学校のPTA役員の方から、椿まつりの“プロローグ”を聴いてくれて、この曲を中学生に聴かせたいから、歌詞を学校新聞に載せたいというメールを頂いた。
1つ1つの出会い、ふれあいをこれからも大切にしていきたい。
こういうイベントに参加させていただくと、本当に心からやってよかったと思えるんですよね!!
府中町のみなさん、心から感謝デス!!

   保田 隆


投稿者 yasuda : 22:35 | コメント (1) | トラックバック

10月27日 2つのトーク&ライブの一日

大野東中学校 創立20周年記念 トーク&ライブ
てんつくマン&保田隆 トークセッションライブ

この日は本当に忙しい一日だった。
午前中は普段通り、KTCで勤務。
14:00から大野東中学校で講演、すぐさま東急インホテルへ移動してんつくマンとの久しぶりのジョイントライブ・・・・

大野東中学校に行ったのはこの日が初めてだった。
山と海がすぐ近くにあり、環境に恵まれたとても静かできれいな学校。
創立20周年の記念行事ということで招かれて全校生徒を前に体育館でのトークライブだった。
「坂の下の君に」のイントロのチャイムでいつものようにステージに立つと、大きな拍手で迎えられた。
歌いはじめると一斉に手拍子がはじまり、自然とこちらのテンションも上がっていった。

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「20周年・・・20年前と言ったら、俺もまだ3歳だったんだよね・・」
の投げかけに、館内大爆笑!
「じゃーいくつに見えるんだょ?」
の問いかけに、すかさず「80歳!」
とまったく容赦ない回答にただ唖然。

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そんなアットホームな和気あいあいといったムードで約1時間・・・
最後には予想外のアンコール☆ まったく考えていなかったので急遽「わしだっていつか」でこたえた。
お礼の花束まで頂き、楽しい充実したひとときだった。


てんつくマン(軌保博光)とのジョイントはかれこれ4年ぶりのこと。
昨年偶然に松山の個展で会って以来の再会。

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それにしてもてんつくマンはいつ会っても変わらず熱い男!
いつも思うことだけど、何か傍にいるだけで不思議と元気をもらえる。気づきがある。
思えば、初めて出会ったのは、彼が日本一周を自転車でしている時で、俺はまだ高校の教師をしていた。“日本一周アホ探しの旅”という彼のインターネットラジオで広島のアホとして紹介されたのが最初の出会いだった。
不思議とアホという響きが心地よかった。
本当におもしろい奴が世の中いるんだなぁと実感したのがついこの間のように思い出される。
それ以来、俺自身 色んな事があり、その時とは環境も又、俺自身も変わってしまったのかもしれないけど・・・・ 動くことの大切さを教えてくれたのがてんつくマン。
俺が学校を辞めた時も一番に心配してとんできてくれた。
その時に言われた一言「学校にいなくたって先生はできる。保田さんはどこにいても先生だよ。」
今でも時々思い返すことがある。
そう、時間が経つにつれ、ふっと彼の言葉の意味の深さに気づかされるんだ。
会うたびに人間的に深く大きくなっていく。(俺は体重だけだけど・・・・笑)
立っていて何故だか分からないけど彼が一瞬遠く感じてしまった。
というより、もしかしたら自分自身が遠くにいたのかもしれない。
「言葉とは、とても大切なもの。だけど頼りすぎてはいけないもの。」
打ち上げの居酒屋を出るときてんつくマンが店員の「言葉とは何ですか?」の問いに対する彼の答え。
何かその答えが心にずしりと響いた。
今の俺はまさにその言葉に頼りすぎている。
ステージで感じたてんつくマンとの距離はそれなのかもしれない。
「アホ」の自分をどこかに置き忘れてしまって・・・・
「天まで届くアホになれ!」 ありがとう、軌さん!!「アホの自分に正直に生きるよ」

打ち上げが終わって家についたのは、もう午前2時をまわっていた。

      保田 隆

投稿者 yasuda : 19:36 | コメント (1) | トラックバック

2006年11月08日

安芸高田市立八千代中学校 トーク&ライブ

9月22日 安芸高田市にある八千代中学校でのトークライブに行ってきました。
夕方でもないのに54号線がすごく混んでいて、開演30分前に到着・・・・

保田もこんなハプニングは初体験!!
バタバタと器材を運び準備に大忙し・・・
生徒さんは集まっているし・・・冷や汗を含め大量の汗が・・・
地域住民の方々にはリハーサルの為一時退席して頂き、ご迷惑をおかけ致しました。

いよいよライブスタートです。
「坂の下の君に」から始まり生徒のみなさんは身じろぎもせずじっと聴き入ってくれていました。
少しおとなしいのかな??と私も思っていましたが、そこはさすが保田!!
話のたびに「ここでリアクション!」、少し遅れて生徒さんの反応があり、段々と打ち解けていきました。
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その中で保田が「恋してる人?」という質問にはサッと2人の手があがりました。
純粋でまっすぐでうらやましくなりましたよ!! いいな~
それから、「お気に入りのバスケットシューズ」、「プロローグ」と今の中学生にぴったりの話をしながら
二時間の講演があっという間でした。
講演が終わりロビーで保田を囲んで、あのおとなしかった姿はどこへ??と思うくらい、質問攻めにしていましてました。
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保田もとっても素敵な笑顔で子供達との時間を楽しんでいました。
いつ見ても、子供達と触れ合っている時の保田の笑顔は周りの人を幸せにしますね~

びっくり!! 生徒さんの中に保田のそっくりさん発見です。
彼も素敵な笑顔で、二人でハイポーズ。
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元気と幸せをもらった時間でした。ありがとうございます!!

追)またしても、出愛をいただきました。
  お世話してくださった升田先生、私の中学校の先輩でした。 行って会ってびっっくりです。感謝。

ビーティングハートクラブ スタッフ
  

投稿者 yasuda : 16:26 | コメント (0) | トラックバック

経済大学 興動館ライブ

9月17日 台風直撃の予報の中、経済大学の「興動館」でのライブが行われました。

「興動館」は、学生達の自立をめざし、学生達で運営し活動している場で、今回のライブも進行から何もかも学生達の手で行われました。
地域住民の方、保護者の方、学生達で会場は満員でした。

「さあ、それでは保田先生の入場です!!」  パパパーン パパパーン・・・
「いろいろライブに行きましたが、入場と言われたのは初めてです。」
と保田。  少し緊張がとけた一瞬でした。

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「君は夢ある?」
「今はないです」、「社長になります」
「社長になるには何が必要?」
「責任感とか・・・」などなど
保田と学生達との対話から始まりました。
「夢のある人は思い続けていれば必ず叶うから・・・今何もない人は、まっすぐ自分の心と向き合った時、日頃口に出して言えない感謝の気持ちを持っている人に感謝してごらん。
そこから何かが見つかるはず。」
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みんな静かに聴き入っていましたが、「わしだっていつか」の曲あたりから手拍子で盛り上がり、
「ロックンロールジェネレーション」になると皆総立ちでした。
10代も20代も30代も40代も50代も・・・・みんな元気!!
アンコールでビーティングハートをみんなで歌いました。すごくノリがよくて、
私も大声で掛け声を叫んでいまた。
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だんだんと強くなってきた雨も風もなんのその・・・
ほんとうに手作りであったかいライブでした。
最初少し自信のなさそうに見えた学生も終わりの頃には自信に満ちたいい顔をしていましたよ。

余談ですが、私は○年前にのあたりに住んでいました。
風景は様変わりしていましたが、懐かしく初々しかった頃を思い出しました。(今もウイ・ウイですけど・・・)

ありがとう!! たくさんの「出愛」に感謝です。

ビーティングハートクラブ スタッフ

投稿者 yasuda : 15:40 | コメント (0) | トラックバック

2006年11月07日

10月21日開催!第4回心の充電ライブ!

第4回は初参加の方とホントお久しぶりの方の参加が半々と言うメンバー構成で静かに始まりました。
「久々に歌うラブソングなんですよ!」という保田のMCでスタート。初めて聴く恋の歌に、みんなそれぞれ引き込まれるような感じで聴き入っていました。自分の若かりし頃の恋を思いながら…。

その後、話題はマスコミを騒がせている「いじめ」へと変わり、保田だけでなく参加メンバーも熱く語り始めました。
「いじめられる側にも原因があるからいじめられても仕方ないという子が増えているというが、それは絶対に違う!!。いじめられている子が悪いのではない!! 。何があってもいじめては絶対にいけない!
ということを大人が自分の生き様を通して子供達に強く教えていかなければいけない。大人が変わらなければ…。」と保田。
参加メンバーからも「先生も採用試験受かったからとすぐに現場ではなく会社勤めをするなど社会勉強をしてからのほうがいい!」との意見も。「確かに!確かに!!」この思い、この場所からどこかに発信できるといいですね。

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続いては、保田から次週の週末27日に開催される、てんつくマンとのトーク&ライブの宣伝タイム。今の保田の活動を始めるきっかけを与えてくれた、てんつくマンとの不思議な出会いの話始まり、知れば知るほど二人の共通点が多い話、現在彼が行っている活動の話まで、多岐にわたりました。
【動けば変わる】まさに、よく似た生き様の二人による1週間後のトーク&ライブが盛り上がったのは言うまでもまりません。(トーク&ライブの報告は後日のブログをお楽しみに!)

そして、「心の充電ライブ」の締めくくりは、お決まりだけど、熱い!熱い![ビーティングハート]。
参加メンバーみんなで歌って、興奮覚めやらぬうちに無事終了しました。

ビーティングハートクラブスタッフ

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