保田隆が自らの生き様を歌い、語る!トーク&ライブ「心の教育~夢に向かって
一日1ミリ~」のご依頼は、 ビーティングハートクラブ TEL:090-3178-8912

MAIL

2008年11月12日

懐かしき学生街ツアー

先生見本市の翌日、KTC名古屋キャンパスに顔を出した。
時々広島・岡山以外のキャンパスに行くと、色んな刺激があって面白い。
ある意味客観的に見ることができ、そのことを素直に自分に返すことができる。
この日もとても有意義な一日だった。

その夜、上司と仲間の数名で食事に出かけた。
名古屋発祥の「ひつまぶし」・・・まさにその発祥の店 熱田ほうらい軒のひつまぶしはムッちゃうまかった!!
うなぎの感覚が変わる一品。
名古屋の人にはちょっと失礼だが,名古屋にしては珍しい一級品である。(ごめんなさい)
その後、栄に繰り出そうとタクシーに乗ったのだが、上司の「保田さんの思い出ツアーに行こう!」の一言を皮切りにタクシーは一路思い出の街、八事塩釜へと向かった。
学生時代4年間を過ごした夜の街を皆さんで散策・・
下宿していたアパートも、必死でバンド練習した楽器店も当時のそのままの姿。
むっちゃ懐かしい。
そのうちに気分はすっかり学生時代にフラッシュバック。
でもホント不思議・・・隣にいるのは女房と職場の上司、仲間達・・・20年以上経って今、学生時代の仲間ではなく、今の職場の仲間と一緒にこの街を歩いていることに、なにか言葉にできない喜びと幸福感が胸にこみ上げてきた。
自分でもよくわからないけど、歩きながらこんなことを思っていた。
「俺はホンマに人に恵まれているんやなぁ~」って・・・振り返ればいつも俺の周りにはこなんあったかい仲間がいてくれる。その時々で顔ぶれは変わっていても、どの人も俺をちゃんと愛してくれている、見てくれている・・・
この夜も、その愛をいっぱい感じることができた。
この人たちと働けて本当に幸福だと思った。何気ない、さりげない、こんなひとときが本当にに涙が出るほどうれしく感動!!
出会ってくれて、共に生きてくれてありがとう。又明日からよろしくお願いします。

PB041145.JPG

PB041147.JPG

保田 隆

投稿者 yasuda : 06:46 | コメント (0) | トラックバック

先生見本市in三重

とにかくおもしろかった!!
本気で生徒と向き合っている先生が世の中にはたくさんいる。
そう信じていても、悲しいかな実感できるシーンにめぐり合えるのは数少ないのが現実。

今回出会った3名の出演者=先生、そして会場に集まってくれていた300名近くの先生方は間違いなく生徒のために、本気で泣き、笑い、叱る先生ばかり。
キーワードは「本気」と「愛」・・・・

PB031115.JPG

ガンを発病し、休職した宮崎県の先生が教壇への復帰を、あきらめない強い心と夢を持ち続けることにより果たしたという話。
兵庫県の小学校の先生は、特別支援が必要な一人の男子生徒とし4Km帰り道を(1時間半)3年間共に歩き続けるという向き合いの中で、その姿を見ていた学校の先生や地域までも変えていった、変わっていったという、まさに共育の姿を語られ、
福岡の先生は、心身ともに疲れ果て、リストカットを繰り返してした生徒にかけた「頑張れ」という言葉により、その心を救うことが出来なかった体験をもとに自らが教師として変わっていった姿、その中でとことん生徒を信じ抜くという信念をもつようになった話など・・・
世の中捨てたものじゃない! 日本の未来は明るい!!
心からそう思えたひとときだった。
3名の先生の話をステージの袖で聞いていて、「まだまだ 自分は小さいなぁ」とつくづく実感した、と同時に日本中の先生がもっともっとこんな先生と繋がっていれば、「一人じゃない」って思える気がした。
教えるとは学ぶこと、学ぶとはマネる→マネぶ→学ぶ。
僕自身今回出会った3名の先生から得たたくさんの学び、きっかけを自分の形にしていくために、今日からまたマネびのはじまり。
そしてこの体験を多くの人たちと語り、繋げていきたいと思った。
出会ってくれて、心からありがとう。

ちなみに僕のステージはいつもの感じで最後に「プロローグ」・・・
会場のお客さん=先生の反応がムッちゃノリがよくて、ついつい時間を忘れて予定をオーバーしてしまった。
ご迷惑をおかけし、申し訳ありませんでした。

PB031123.JPG

保田 隆


PB031137.JPG

PB031128.JPG

投稿者 yasuda : 06:44 | コメント (0) | トラックバック

2008年09月07日

今後の活動予定

皆さんこんにちは。まだまだ残暑が厳しい日が続きますが、お元気でしょうか?
これからのスケジュールをお知らせいたします。

10月11日(土)  府中町かえる倶楽部講演会

10月17日(金)  岡山新見市PTA連合会講演会

11月3日(月・祝)  先生甲子園講演(三重県桑名市)

11月22日(土)  安芸区青少年健全育成大会講演

11月28日(金)  備中県民局管内青少年健全育成のつどい講演(倉敷市)

  

投稿者 yasuda : 15:26 | コメント (2) | トラックバック

2008年08月04日

福岡講演

我、KTC中央高等学院の仲間の1つ、福岡キャンパスでのトーク&ライブ。
この日は保護者会。 昔は1学期終了後で通知表を・・・というお決まりの行事であったが、今は前・後期制のため、終業式って訳でもなく、親と先生が子どもについて話しをし合うという会である。
その会の中で約2時間、歌と話をさせてもらった。

実は福岡は3年連続で、この時期になると僕の中では、夏の屋台はお決まりの言わば風物詩となっている。(なんでそっちやねん!)
同じKTCということ、皆さん不登校経験をもつ子どもの親であるということもあり、こちらの思いも次第にヒートアップし、熱くなっていく。
皆、例外なく全員親として一生懸命我が子を愛し、向き合ってきた。
子どもも親を本当は求めている。
でも故に繋がらないという事態に陥ってしまうことがある。
その愛がまっすぐであればこそ・・・
話の中で思わずこんなことを言っていた。「僕には子どもがいないけど、いたら100%間違いなく我が子を不登校にする自信がある!」
近い存在だから客観性なんて持てるはずが無い。我が子だからこそ、引いて冷静に見れるわけが無い。
だからこそ、そういう存在のおとなが必要なんだと思う。
それが先生であり、近所、親戚のおじさん、おばさんであったり、バイト先の上司であったり・・・
親子の心の接着剤的存在。昔のことは言いたくないけど、俺たちがガキの頃はふつうにいたはず・・・
社会のおとなの希薄さを嘆いていても仕方が無い。
ならばKTCがそうなればいいだけのこと。だから何でも投げ込んできて欲しい。直球で・・・
そんな思いがこみ上げてきてしまって、プロローグを歌う頃には会場は涙で溢れていた。
親も先生もそして僕も・・・
そんなこんなで、この日は盛り上がってしまって2時間のトーク&ライブの後、ベースの前田順三さんと二人でライブを1時間行った。
オリジナルの「愛しのGIRL」、高校卒業の時に作った「Depurture」これは初公開!!
譜面も何もなしの中、なんとなくキャンパスをみてて歌いたくなって・・・順三さん大慌て!
でもさすがプロ。バッチリ!!
それからお決まりの「ビーティングハート」、そしてなんとオールディーズメドレーなどなど・・・

トーク&ライブの終了後の保護者のアンケートには、感動、涙、ありがとうの文字で溢れていたらしい。
その中に「生まれてきてくれてありがとう」と我が子にメールを送ったと母親のメッセージがあったという。

本当にたのしいひとときでした。
夜は当然屋台で・・・
終了が2時・・・いい疲れだった。

保田 隆

投稿者 yasuda : 20:47 | コメント (1) | トラックバック

2008年08月03日

段原小学校PTA トーク&ライブ

数年前にケントスで行われたトーク&ライブの際、聴いて頂いた方からの依頼で段原小学校に行かせてもらった。
場所は小学校でも聴く人はPTA、つまり大人だからと思っていたが、来場者を見て少しびっくり。

おとな、親、保護者というと、自分より年齢が同じくらいか、上という固定観念で勝手に客席をイメージしていたが、あけてビックリ!
なんと、ほとんどが俺より年下!! 20歳代、30歳代ばかりではないか・・・
しかも100名近いお母さんの中に2名も教え子がいた。
よく考えれば、そりゃーそうだよね。
小学校といったら6歳~11歳くらいだから親はそうなる訳だよ。
いつまでも自分の年齢が気持ちでとまっているんだよね。
だからといって、ライブの内容が変わる訳でもなく、いつも通り約1時間半、しっかりと歌い、話をさせてもらった。
ちょうど昼前の時間だったため生徒は授業中。
そうそうバスケットシューズを歌い終わった時、会場の音楽室の後ろのドアをなにげなく見ると、6~7名の生徒がドアの小窓を取り合いながら中を覗き込んでいた。
思わず手招きすると、はずかしそうな笑顔を見せてくれた。
むっちゃ、かわいい!!
歌声を聴いて集まってきたんだろう。授業でなかったら一緒に歌いたかった。
帰りに遠くから手を振ってくれる子もいたりして・・・・
ほっとするひとときを味わえた。

10数年前の教え子がお母さんになって、会場で再会・・・最近よくあるシーンだ。
(それだけ俺も年くってるってことかぁ~)
その内一人は子どもが持って帰ってきた俺のプロフィールに驚き、あまりの嬉しさに、「この人お母さんの先生よ~~っっ」と子どもに興奮気味に伝えると、その子が「だったら絶対に会いに行ったほうがいいよ。」と背中を押されたらしい。

純粋、正直、率直・・・・
どれも本来の自分の姿。
子どもはいつも持っている・・・
ずっと・・・・
大切にしてあげるのは、おとなの責任。

保田 隆

投稿者 yasuda : 19:37 | コメント (0) | トラックバック

2008年08月02日

先生甲子園 中村文昭さん

留守番電話にてんつくマンからのメッセージ
「久しぶりです!中村文昭さんから電話がいくと思います。素敵な先生を紹介してくれってことで保田先生のこと紹介しました。よろしくお願いします。」

中村文昭さん・・・何度か講演を聴きに行ったことがあり、むちゃくちゃ面白い。
またほんまに為になる話をされる。
はっきりいって俺はファンになってしまった。その文昭さんが・・・・
何のことかよく意味が分からず折り返し内容を聴いて理解した。
直後、文昭さんからも電話があり話をきいた。
全国の素敵な先生、熱い先生を集めて、その人たちの話を多くの学校の先生に聴いてもらおうという企画。
文昭さん曰く、誰かを責めて責任転換をするのではなく、たくさんの先生達にいい見本を見てもらって、共に高めあっていこうとしう主旨。
名づけて「先生見本市」or「先生甲子園」(はっきり決まってないらしい)
そこに参戦してほしいという依頼だった。

翌日広島で講演ということで早速会って話しを聞くことに・・・
“しあわせのたね”という横川の焼き鳥屋で飲みながら熱い思いを語り合った。
保田さんの歌が聞きたいということで、お店で“プロローグ”のCDを聴くことになり、文昭さんはデッキの傍に立ってじっと真剣に終わりまで聴き入ってくれた。
そして一言。
「むっちゃええ歌や!映像が脳裏に現れてきた。こういうときは絶対に間違いないんや!!保田さん、当日トリでお願いできませんか?」
もちろん0.2秒で「はい!やらせていただきます!!」
頼まれごとは試されごと。返事は0.2秒・・・文昭さんの口癖だ!!
それを繰り返し実行していくことで相手の予想を上回っていく。
1ヶ月も続けていくと周りにはたくさんの人が集まってくるというのだ。
どんなイヤな事でも頼まれるという事は、自分が求められているという証。
人がイヤがる事こそすすんでやりきった時周囲いも感動、感謝を与えてあげられる。
言葉でいうのは簡単だけど、いざやるとなったら難しい。
たからこそ意味があるのだろう。

「出会いは偶然でなく、必然」いつも言っていることだが、今回は改めて実感した。
数年前から俺の中にずっと中村文昭という人がいた。この人といつか・・・こと人とどこかで・・・とずっと思い続けていた。
今回その橋渡しをしてくれたのがてんつくマン。
文昭さん曰く、熱い先生を紹介して欲しいというお願いに対して、間髪いれずにてんつくマンの口から出たのが「一人いるよ。広島に、保田っていう人が・・・」
僕は何よりもそのことがムチャ嬉しかった。
てんつくマンとは日常はそんなにやりとりしている訳ではない。なのに、それだけに、そんな風に言ってくれたということがホンマ心に響いた。
てんつくマンには、いつもここっという時に、転機となるきっかけ・チャンスをもらっている。
教師を辞めたときにもそうだった。
「教室にいなくても先生はできる。保田さんが保田さんである限り、どこにいても先生だよ。」
彼のこの一言が当時の迷いの中に立ち止まっていた僕の背中を強く押してくれた。
今回も中村文昭さんと繋がるきっかけを投げてくれた。
それだけに、喜びも感動もひとしお!
「先生甲子園」どんなイベントになるか、今からワクワク。熱いものがこみ上げてくる!!
とにかく、ムッチャ楽しんでやりまっせ!!
てんつくマン、中村文昭さん、ありがとう!!
そしてよろしくです。 心から・・・

保田 隆

投稿者 yasuda : 18:17 | コメント (0) | トラックバック

2008年07月12日

こんな写真が・・・・

携帯電話のピクチャーのところを何気なくいじっていたら、こんな写真が出てきた・・・
photo.jpg

photo%202.jpg


今年の2月に広島市の宇品公民館でのトーク&ライブの後撮ったもの。

ステージ終了後、会場に残ってくれたのはかつての教え子たち。
年齢も皆違う、それぞれがそれぞれの知り方でこのライブを知ってくれて、偶然会場で一緒になったらしい。
その中には、教え子の母親の姿もあった。
さながら会場はミニ同窓会・・・あまりの懐かしさに話しが尽きず盛り上がったって訳。
何人かは僕が教師になって初めての教え子。だから今から20年前・・・(年がバレるケド)
自分のクラスの子は一人もいなかったんだけど、不思議とみんな覚えてるんだよね~
教室の座っていた位置まで・・・
みんなお母さんになっていて、子供連れで来てくれていた。
何とも嬉しいひとときであると同時に年を感じてしまった時間でもあった。

このライブの翌日、この中の何人かが電話をしてくれた。
「会えてとても嬉しかった。」
「行ってよかった。先生の歌や話を聴いて、元気が出た。子育て、生活・・・色々あるけど私も先生のように頑張ろうと思えた。」
本当にありがたい。
僕の方が元気をもらったよ。
ライブ活動をやっててよかった・・・心から

保田 隆

投稿者 yasuda : 19:28 | コメント (1) | トラックバック

2008年07月08日

7月5日 中国新聞朝刊に記事掲載

「見たよ!」 「すごかったね!」 「むちゃくちゃ大きかったね!」 「感動!」
などなど・・・結構多方面から大きな反響を頂いた。

思ったよりも、大きな記事で紙面の半分近く。しかもカラーで写真が3枚も載っており、僕を知っている人は誰もが気付く大きさだった。
「体系にあわせて、記事も大きくしてくれたんだろうって・・・!」
“あの人に会いたい”というコーナーでの記事で、内容も生き様、人生観を含めて深いもので記者さんも1ヶ月近く、学校・RCCのスタジオ・講演先の中学校、それから自宅まで取材に現れたんだから想像がつくと思う。
いつも通り、ありのままの自分をさらけ出しているものだけど、こうやってあらためて文字になると、なにか不思議な気がする。
試行錯誤しながら、結構色々やってきたなぁって・・・いい意味で自分を振り返ることが出来てリスタートできそう!
皆さんもよかったら見てみてください。(それにしても、ぶさいくな顔だなぁ~って・・・・!?)
翌日、行くところいく所で声をかけていただいた。
スーパー銭湯でも、サウナでみんなが・・・・
中には切り取って飾ってくれてるって人も・・・
人の心のあたたかさにあらためて感謝!!

保田 隆

投稿者 yasuda : 20:53 | コメント (1) | トラックバック

2008年07月07日

ライブスケジュール

スケジュールをお知らせします。
7月11日  段原小学校PTA講演会

7月21日  福岡講演 トーク&ライブ
        KTC中央高等学院福岡キャンパス

今までの予定です。
2月15日  砂谷中学校 トーク&ライブ

2月24日  宇品中学校学区家庭教育研修会 トーク&ライブ

3月10日  向原中学校 トーク&ライブ

5月8日   広島西ロータリークラブ 講演会

5月18日  水分峡文化祭 ゲスト出演

6月27日  広島市立矢野中学校 トーク&ライブ

6月29日  広島市子ども会指導者研修会 講演

ビーティングハートクラブ スタッフ

投稿者 yasuda : 22:42 | コメント (0) | トラックバック

2008年07月05日

原田真二さん&佐竹雅昭さん!!

知人の紹介で、広島出身のシンガーソングライターの原田真二さんとKI創業者の格闘家、佐竹雅昭さんとの出会いをいただいた。

原田さんは、広島出身ということもあり、とても親近感を覚えた。
子ども達に夢をという思いの僕の活動にとても共感していただき、近いうちに広島に何かイベントが出来たらいいね。という話をさせてもらった。
話の中で僕が小学校時代に在籍していた、広島少年合唱隊の先輩であることが分かり、一層近い存在に思えた。
それにしても若い頃から、歌声、顔、体系・・ちっとも変わらず、セクシーな人という印象。
それに比べ僕は・・・?? 小さい頃はかわいかったんですよ(笑)
佐竹さんは今、「平成武士道」を全国に広める活動をされているとの事。
礼節を重んじ、平成の世を武士道をもって輝く日本を取り戻したいという、熱い思いを語ってくれた。

「動くことで運がつく!」=運動  
とても納得させられた。
やはり何事も動かないと変わらない!
出来ることから・・・一日1ミリですね!!

保田 隆

投稿者 yasuda : 17:47 | コメント (2) | トラックバック

広島市子ども会指導者研修会

広島市子ども会の指導者の方々の研修ということでお招きいただいた。
こういった研修会は普通レジュメがあって、基調提案みたいなものを用意するものらしいが、俺の場合は、我がまま・自分流を通させていただき、レジュメはプロフィール1枚のみ!
講演会ではなくトーク&ライブといういつものスタイル。
どうも型くるしいのは性にあわない。

楽しい時間をみんなで・・・というスタンスでやらせてもらった。
答えではなくきっかけを・・・
色んな感じ方があってOK。みんなそれぞれ違うんだから・・・

小さい頃俺も子ども会にはお世話になった。
祭りや行事など、たくさん・・・そういえばいつも地域のおじちゃん・おばちゃん達が世話してくれていた。
その時は当たり前のように思っていたけど、今思えばありがたい存在。
今こそ、こんな時代だからこそ、子どもにとって家族以外の第3者のおとなの存在が大切。
親子では近すぎて見えないもの(それも愛情の1つなんだけど)が、いい意味での客観性を持って見ることができ、そういう人の温かい一言で親子の心が繋がっていくってことがあると思う。

この日はそんな世の中、社会の大切な宝物のような存在のおとな達ばかりの集まりで、皆とても熱心で、心があつい。
不思議なもので、ステージやっていてすごく伝わってくるもの。気付けば予定を30分もオーバーの2時間歌い、しゃべっていた!

後でもらったアンケート用紙には、共感、感動の文字がいっぱい・・・
何より嬉しかったのは、
「自分が知らず知らずのうちに我が子に押し付けになっていたことに、ふっと気付くことが出来、ありのままの姿で向き合おうという思いになった。」
というものが結構多くあった。

そう。 この人たちの親子関係でいえば、俺はその正に第三者のおとな。
色んな意味で気付きやきっかけは大切。
改めてそのことを俺自身感じることができた一日だった。

保田 隆

投稿者 yasuda : 17:28 | コメント (0) | トラックバック

矢野中学校トーク&ライブ

“梅雨の晴れ間は日本晴れ!”という言葉がピッタリの晴天の一日。
全校生徒890名と保護者を対象にしたトーク&ライブ。
以前、安芸区青少年育成大会で講演させていただいた時、矢野中学校の校長先生が聴いて頂いており、とても感動していただき、今回招かれた。

この日は試験の最終日。生徒さん達は開放感いっぱいの中、体育館は蒸し風呂状態!
思えば俺が中学、高校の頃、こういう場面には100%いなかったなぁ~必ず脱走していた。
それを考えればみんな偉い!それだけで感心するよ。本当ありがとう!

いつものように歌とトーク、約1時間半、みんな熱心に聞いてくれていた。

後日メールや手紙が何通か届いて、ハートビートラジオにもメールが・・・
夢をあきらめそうになっていたけど、保田さんの話を聞いて、絶対がんばろうと思ったって・・・・
一人でもそんな風に感じてくれれば、やってよかったと心から思える。
「何のために」を思い出させてくれるみんなが大好きです。
ありがとう!!

投稿者 yasuda : 17:15 | コメント (2) | トラックバック

府中町水分峡文化祭

曇り空のパッとしない天気も次第に青空を見せてくれた。
ここ数年、ずっとお招き頂いているイベントで言わば俺のホームグランドに近い存在。
この季節になると水分強のうまい空気が恋しくなる。

中学生の頃、クラブの練習で片道4~5kmの山道をよく走らされた、思い出の場所。
当時はイヤでイヤでたまらなかったが、走り終えた後の手ですくって飲んだ川の水の旨さは今でもよく覚えている。
30年近く経って今、こんな形でお世話になろうとは・・・
澄んだ空気、山の緑、川のせせらぎ、鳥や木々の声・・・
当たり前のようで、かけがえの無い大切な自然。でも当たり前のように守られていかない不自然な環境・・・
日々の忙しさの中でふっと忘れかけていた何かを思い出させてくれる。
僕にとってはかけがえの無いひととき。

投稿者 yasuda : 17:05 | コメント (0) | トラックバック

向原中学校トーク&ライブ

広島の県北。芸備線沿いの県道をひた走る。
走らせていると小さい頃、ランニング姿で虫取りをして遊んでいた時の事をふっと思い出す。
そんな懐かしさを感じさせる山間の町に位置する向原中学校。

生徒数もそんなに多くなく、子ども達の表情も町の子とはどこか違う。あどけない、初々しさを感じさせる。
この日は3年生を送る会が行われていた。
在校生か゜感謝を込めて巣立っていく先輩達に歌とメッセージ・・・その思いに答える卒業生。
何か分からないけど、胸に熱いものがこみあげてくる。
体育館の壁には3年生の一人ひとりの今の思いが記された画用紙・・・両親、家族への感謝、夢への思い、友人そして自分自身へのエールなど・・・
どれも素直な正直な心の表現。言葉は何もいらない・・・感動する。
自分のありのままをさらけ出して生きてゆくことがとても難しい現実社会。
この子達はそのありのままをこの学校でさらけ出している。
それだけこの場所が安心できるという証。
本来学校、家庭・・・そうあるべきもの。
これから先、この子達にとっての環境がそうあり続けることを心から祈る思いだ。
そんな3年生にステージからのメッセージ。
「どこの学校に行こうが、どんな社会で働こうが大切なのはそこで何をやるか、自分らしくどう輝いて生きるか・・・すべての答えは自分の中にある。」
“自分らしく一日1ミリ”

と同時にそれを作っていく我々おとなの責任を痛感した。

おめでとう、そしてありがとう。

投稿者 yasuda : 16:45 | コメント (0) | トラックバック

2008年04月18日

リングで熱唱!!

久しぶりにボクシング観戦を楽しんだ。
竹原さんとの交流以来、年に2回くらい定期的に大会に行っている。

リングサイドで生で見るボクシングは本当にすごい迫力!
この一戦にかける若者達の本気さがビシビシ伝わってきて、何かしら胸をうたれる。
この日はWBA世界フライ級チャンピオンの坂田健史さんと、あの竹原慎二さんがゲストとあって会場は超満員。
P4141192.JPG

P4141189.JPG

P4141190.JPG

リング上でなんと「わしだっていつか」を唄った!!
いつもと勝手が違って何か微妙に緊張・・・おそらく最初で最後の体験だと思うけど・・・・
ボクシングのリング上で、しかも現役世界チャンピオンと元世界チャンピオンの横で歌うとは・・・。
俺くらいのものだろう。
じゃあの!!

保田 隆

投稿者 yasuda : 14:18 | コメント (0) | トラックバック

2008年02月22日

砂谷中学校 トーク&ライブ

こんなに慌てたステージはない。
15:30分開始のステージ、会場に着いたのが、15:15分!!
学校を出る前に、急に説明会が入り、出るに出れず、会場入りがギリギリになってしまった。
15:20分には生徒さん達の体育館の移動が始まり、リハーサルも打ち合わせも出来ず、いきなりの本番!!

でもここが、PA内海くんとの長年のあうんの呼吸。
一瞬でちゃんと俺の声の状態を見極め、サウンドチェックを行っていてくれた。
彼の存在にあらためて感謝!!
トーク&ライブ~ 1.2年生の生徒さん、保護者・先生・・・田舎の学校らしく皆誠実そうでおとなしい。
「俺を知っている人?」の問いに先生、保護者が数人手をあげる。
生徒はシーン!ちょっと寂しい感はあったが、話始めると、緊張感も解けはじめ、笑顔が見え始めた。

「坂の下の君に」、「お気に入りのバスケットシューズ」、「プロローグ」と3曲を歌いきった。

伝えたかったのは“認め合う心”の大切さ。
最後にこう話した。
「心の目を開いて周囲をみて欲しい。もし皆の周りに何かに困っている人がいたら・・・行きたいのに学校にいけない、言いたいのに居えない・・・と悩んでいる人が見えたなら、勇気を出して声をかけてあげてください。 幸福の種をまいてあげてください。
今の世の中、おとなが無意味な争いを繰り返し、あなたたちに悪い見本を見せています。
あなたたちは、真の強い、豊な心をもつおとなになってください。
自分らしく一日1ミリ進んでいけば、必ずたどりつけます。」と。

PTA会長さんは以前、僕の講演を聴いて、自分の子育て、子どもへの向き合い方が変わった。
押さえつけるのではなく、心を開いて認めていこうと・・・
すごく楽になり、今は子どもは自分の夢に向かって頑張っています。と最後の挨拶でステージ上で話されていた。

終了後、校長室で校長先生と保護者の方と話していると、先生が一人やってきた。
「すいません、ご無理なお願いで申し訳ありませんが、生徒が一人どうしても保田先生に話ししたいことがあると言って、校長室の前に立っている」というのです。
いいですよ、入っておいで・・と招きいれると一人のおとなしそうな女の子。
声を絞り出すように、「今日はありがさうございました。先生の歌、お話とても感動しました。手紙書いていいですか?」
「こちらこそ、ありがとう。名前覚えておくね。手紙まってるよ」と返すと
天使のような笑顔でにっこり・・・・

日常の忙しさの中で、時に「何のために・・」を見失いそうになることがある。
それを思い出させてくれるのが、出会ってくれた子どもたち。
何千人、何万人の人たちの前で歌うこと、CDを100万枚も売り上げること・・・・それもすごいこと。
でも俺はこの子のような子ども一人と出会えれば、それでOK。
俺の歌や活動が“何をルーツに、そして何のために、どこに向かって”いるのかが改めて実感できるかけがえの無い素敵な一瞬なのだから・・・・。

帰り際、駐車場で何人かの生徒が挨拶してくれた。
その中の2人が、「保田さん、ラジオ毎週聴いてます。頑張ってください。」
あれ!?さっき誰も手をあげなかったのに・・・
だから、子どもは素晴らしい。

夕暮れの山道を帰路につくころ、雪が舞い降りて、気温もかなり下がっていた。でも俺の心はほのかにあたたかく、満たされていた。
出会ってくれてありがとう!!

保田 隆

投稿者 yasuda : 09:44 | コメント (5) | トラックバック

2008年02月15日

上田正樹ライブ 

2月14日に、上田正樹さんのライブに出演させて頂きました。
場所は前回とおなじ、クラブ クリーム。
中央にモニターやPAスペースがある、かっこいいライブハウスです。
P2141076.JPG

最初に“愛しい人へ”でライブスタート!!
お客さまも最初から手拍子がでたり、掛け声をかけて頂いたりで、ノリノリでした。

P2141079.JPG

P2141077.JPG

保田のこの活動を始めたきっかけをくれた、子ども達との出会いから、今日偶然にライブ前に立ち寄ったコンビにで出会った卒業生・・・以前は学校に行くことが出来なかったのに、今ではそういった自分の経験を生かして、精神心理士を目指してがんばっている。という話・・・。
本当に保田のまわりには感動が溢れているなぁ~と感動しながら聞き入ってました。
プロローグ・大空へ・今夜君と・・・と4曲歌い、盛り上がったところで、上田さんにバトンチッチ!

上田さんの、独特のビートのきいた歌声に、みんな盛り上がりっていきました。
ほんと、上田さんのステージはかっこいい。まるで映画を見ているような感じ。
上田さんのあと、上田さんがプロデュースした女性シンガーの中川さん、マンテツの筒井さんと歌い、みんなでジョイントしたり、楽しいステージだった。
筒井さんのステージはほんとうに楽しく、歌も分かりやすい。子ども達と一緒にみんなで歌いたいという曲がとても心に響いた。
アンコールで3人でイマジンを歌い、その後、上田さんが、保田を紹介して招きいれてくれ、4人で歌った。
P2141088.JPG
ステージに立っている照れくさそうな、楽しそうな保田をみていると、ほんと感動もので、嬉しかった。

P2141095.JPG


P2141096.JPG

終わってから、上田さんと教育について色々と語り合った。
上田さんの感じて言われることはとてもまっすぐで、保田の求めている教育と共通するところがすごくある。 やはり大人が変わらなければ何もはじまらない。
上田さんいわく、みんなが夢と希望でキラキラしている、そんな地球にしたいと・・・
上田さんの見ているものはいつも世界・・・人間的な大きさを感じさせる話だった。

ビーティングハートクラブ スタッフ

投稿者 yasuda : 10:47 | コメント (1) | トラックバック

2008年02月10日

今後の活動予定

早いもので、もう2月も半ば近くになろうとしています。
上田正樹さんとのライブも近づいてまいりました。
一緒に楽しみましょう。
今後の活動予定をお知らせいたします。

j◎2月14日(木) 19:00~ 上田正樹ライブ ゲスト出演
        場所:クラブ クリーム

◎2月15日(金) 砂谷中学校 講演会 トーク&ライブ

◎2月24日(日) 宇品中学校 学区家庭教育研究会  トーク&ライブ

◎3月10日(月) 向原中学校講演会 トーク&ライブ

2月10日現在の予定です。
詳しくはビーティングハートクラブまで 090-3178-8912

投稿者 yasuda : 15:58 | コメント (4) | トラックバック

2008年01月20日

上田正樹ジョイントライブ 決定

2月14日(木) 19:00 開場 19:30~ スタート
場所:クラブ クリームで、上田正樹さんとジョイントライブをします。

去年も年明けに行われた上田正樹さんとのジョイントライブ!
毎年恒例になりそうで嬉しい限りです。

バレンタインデーの熱い夜をぜひ皆さんご一緒に・・・・。

開場:19:00 開演:19:30
開催場所:club CREAM (クラブ クリーム)
   
 郵便番号 730-0028
 広島県広島市中区流川町 5-3 白馬ビル 2F
    TEL 082-241-3838 

map cream.gif

金額:前売5000円 
   *要ドリンクオーダー

チケット申込先: 090-3178-8912 (ビーティングハートクラブ)
          E-mail:heartland_tomo@ybb.ne.jp
          FAX:082-843-3072


《上田正樹 プロフィール》

1974年、伝説のスーパーバンド「上田正樹とサウス・トゥ・サウス」を結成し当時のバンドブームの頂点に立つ。
その後ソロとなりソウルフルなボーカルと独特なステージで根強いファンを獲得すると共に、コンスタントにアルバムを発表する。
年間実に多くのステージをこなす一方、BB KING、ジュニア・ウェルズ、クルセイダースといった世界的に有名なアーティストとの競演を果たすといった、現在の日本の音楽業界において誰もが立てそうで立てないポジションに長年立ち続けている。
最近は、「同じ情緒を共有できる」アジアの様々なトップ・アーティスト達とコラボレーションすると共に、インドネシア、マレーシアでヒットチャート1位を獲得するなどインターナショナルなアルバム・セールスが注目される、唯一の日本人シンガーである。
代表作「悲しい色やね」は今も多くの人に歌い継がれている。

投稿者 yasuda : 14:51 | コメント (1) | トラックバック

2008年01月03日

2008年 スタート!!

明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

2008年がいよいよスタート。

昨年は僕にとっては一言で言うと「痛」い一年だった。
両足の巻き爪に始まって肩・足・腰・・・時々頭(こめかみ)など・・・
年々思うことだけど、健康第一!! 当たり前と思わず管理していかないと・・・と強く思ってます。

今年のテーマは「上機嫌力」

1つひとつの出会い、そして心、思いを受け入れる素直な心を大切に、感情ではなく心のコミュニケーションを行っていく。
どんな時も上機嫌な自分でありたい。
その力を磨いていきたい。

素敵な出会いを心から願っています。

保田 隆
 

投稿者 yasuda : 15:07 | コメント (0) | トラックバック

2007年12月25日

古田中学校PTA主催 トーク&ライブ

12月23日(日)古田中学校によんで頂いて行って参りました。
PC230970.JPG

今年が初めての試みでPTAの方が主催で子ども達や親に芸術にふれてもらおうという企画。
我々も久々の学校でフルバンドでのライブとなりました。

朝8:00~器材の搬入、セッティング・・・
メンバーとワイワイ言いながら、楽しいひと時です。
何もなかったステージが、ライブハウスのステージのように変身して・・・とてもワクワクです。

朝からまだ曲が決まらない・・・と言っていた保田の目も真剣で色んな思いを感じている様子。
PC230974.JPG

放送部の生徒さんの司会のもと、いよいよトーク&ライブスタートです。
PC230975.JPG

PC230978.JPG

ナレーションから、坂の下の君に・・・

歌い終えた後の保田のトーク・・・!?何かいつもと違う。
とても優しく、前の方に座っている生徒さんに向かって語り掛ける感じのしゃべり方で、聞いてる子ども達も段々と心開いて、楽しんでる感じがした。
PC230985.JPG

PC230995.JPG

音楽もやっぱり生演奏は迫力がちがう。
PC230993.JPG

前半はバスケットの話や夢に向かって進むきっかけの話をしていった。
プロローグの曲が流れ始めると、あちこちから鼻をすする声聞こえて、会場は感動に満ち溢れていた。

歌い終わった後、急に曲調がアップテンポになり、気持ちを切り替えて楽しんで盛り上がっていった。
保田が「さあ、みなさん立って体を動かしてみましょうか~?」の掛け声でみんな立ち上がり、ステップをふんでノリノリ・・・
私達も待ってました~と言わんばかりにステップをふみ、手をたたいた。
PC231009.JPG

PC231012.JPG

ほんとうに、笑いあり、涙あり、深いメッセージのこもったあたたかいステージでした。
最後にアンコールまでいただき、感激でした。

古田中学校のみなさん本当にありがとうございました。
PC231020.JPG

ビーティングハートクラブ スタッフ

投稿者 yasuda : 15:57 | コメント (0) | トラックバック

2007年12月08日

ロックの学園

神奈川県三崎市の旧三崎高校で開催されたイベントに参加した。
廃校になった高校の校舎を使って、学園祭のような企画によるもので、教室でのトーク&ライブを2日間行った。
PB240865.JPG

このロックの学園の学園長はあの忌野清志郎さん。

PB240858.JPG

その他にも斉藤和義さんや、サンプラザ中野さんなど豪華な顔ぶれの講師陣。
全国から数万人の来場者があったらしい。
PB240873.JPG
PB250902.JPG

三崎といえば、上田正樹さんが名誉市民であり、一度行ってみたいと思っていたところ、まさかこんな形で訪れることになろうとは・・・・。
今回上田さんには会えなかったけど、以前から行ってみたかったまぐろ料理で有名な店“くろば亭”に行くことができた。

PB240882.JPG

それにしても眼下に太平洋が広がり、のどかな田園風景とあいまって、とても美しい環境に心洗われるひとときだった。 

保田 隆

投稿者 yasuda : 20:01 | コメント (0) | トラックバック

安芸区青少年健全育成大会

11月23日(祝) 今日は午前中、青少年健全育成大会のコーディネーター&講演ということで安芸区民文化センターに、そして午後からは神奈川県の三崎市で行われる「ロックの学園」に出演のため、横浜に移動というハードスケジュールでした。

青少年育成大会では、功労者の表彰の後、中学生が5人登場しその真ん中に保田が座り、生徒さんが“いじめについて”もしくは“携帯電話について”というテーマで自分の意見発表を一人づつ行い、一人終わるごとに保田がコメントするという形式だった。
PB230823.JPG

PB230829.JPG

ほんとうに中学生の生徒さんみんなしっかりと自分の意見や考え方を持っていて、真面目に考えていることにとても感心した。
自分が中学生のころにこんなにもしっかりとした考えを持っていただろうかと、ほんとうにすばらしい発表だった。
また保田のコメントも一人ひとりの意見を認め、また希望を持たすようなコメントや、素直に子どもから学ぶという姿勢が伝わってきてとても和やかなステージになった。
PB230833.JPG


その後、保田のトーク&ライブを行った。
PB230845.JPG
PB230842.JPG

保田の自分自身の体験に基づく話に、みんな聞き入り、会場では涙をすする声も聞こえた。
安芸区の中学校の校長先生も皆さん出席されていて、ほんとうに真剣な目で聞かれていた。
終わってから、控え室に来られ、この話を子ども達に聞かせてやりたい・・・・と熱く語られる校長先生の姿が印象的だった。
一人でも多くの子ども達やその親御さんに聞いてもらい、何かのきっかけになれば・・・ほんと嬉しいかぎりです。
こういう機会を頂き感謝です。

ビーティングハートクラブ スタッフ

投稿者 yasuda : 19:04 | コメント (0) | トラックバック

2007年11月06日

11月3日 文化の日

11月3日は文化の日らしく、午前に国際学院高校PTA研修会、午後から廿日市市生涯学習フェスティバルのメインゲストとダブルヘッターでした。
快晴の天気の中、車で国際学院高校のある海田へ・・・
祝日とあって道路も混んでなく、思ったより早めに到着。
教頭先生はじめ事務長さまが温かく出迎えて頂きました。

その日はいつもPAをお願いしているスタッフが午後からの廿日市のメインスタッフなので来れないため、知り合いのミュージシャンの教え子の人が手伝ってくれました。
私達が着くと、もう器材のスタンバイもだいたい終わっていて、まっすぐな気持ちが伝わってきました。
講演会に来られたPTAの方も、今日は何が始まるのかとワクワクされていました。
教頭先生の挨拶のあと、トーク&ライブスタートです。
PB030773.JPG

PB030771.JPG

皆さんとても熱心に聴いてくださり、冗談のところでは笑い、バスケットの恵理ちゃんの話のところから鼻をすする音がしていました。
最後の“プロローグ”の頃には一段と大きくなっていました。
いま思春期の子どもさんを持っている直面した状況が、保田の発するメッセージに共感し心に響くのだろうと感じました。
保田もいつもに増して熱く、語っていました。

講演が終わり、急いで片付けをしてすぐに廿日市のさくらピアに向かいました。
会場に着くと、すでにイベントは始まっていて、学生たちが日頃のバンド練習の成果を披露していました。
いよいよ保田の出番です。
フルバンドの生演奏がスタートして保田登場!!
PB030789.JPG

やっぱり生演奏は違います!!!  
保田の歌にも熱がこもります。

PB030792.JPG

PB030796.JPG

最初の予定では1時間30分のトーク&ライブも終わってみれば、2時間。あっという間のライブでした。
最後に観客席から「保田さん、いい話をありがとう!!」という声援を頂き、とても感動的なライブでした。
毎回思うことですが、その時、その時によって伝え方が全然違いうのが、本当にすごいと思います。
そういう人の心にふれる場面に接することができることを嬉しく、また感謝したいと思います。

これ、楽屋の入り口のプレート。面白くて写真に収めちゃいました。
PB030816.JPG

ビーティングハートクラブ スタッフ


投稿者 yasuda : 10:21 | コメント (2) | トラックバック

2007年11月01日

成羽小学校PTA講演会

10月30日 岡山県高梁市にある成羽小学校のPTA講演会に行ってきました。
8月に倉敷市教育委員会主催のPTA研修会に来られていた役員の方が、校長先生に伝えてくださって実現した講演会で、我々もこういう形で繋がっていくことにとても喜びを感じる講演会でした。

小学校につくと、まず目についたのが、土俵・・・・

PA300737.JPG

器材を運ぼうとしているスタッフに、「違う違う、ステージはここ。」と土俵を指しながら保田が言うと、みんな大爆笑!!
土俵がある小学校もタイムスリップしたみたいで、懐かしい感じがしました。
放課後、授業が終わり小学生が出てくると、かけっこしたり、じゃれあったり・・・ほんと元気でかわいい。
全校生徒が130名の小学校。このあたりでは大きい方なのだそうです。
山の緑に囲まれた自然いっぱいの中でのびのびと育っていくのだろうなぁ~と羨ましい気持ちがしました。
トーク&ライブが始まり“坂の下の君に”でスタート!
PA300742.JPG
PA300759.JPG

保田が教師になるまでの話や教師になってからバスケット部での話・・・
冗談を入れ、笑いを誘いながら保田が話すと皆話しに引き込まれていっている感じ。
というのも何度も聞いている私でさえ、引き込まれて笑ったり涙したり・・・・(笑)
つづいて、教師を辞めた話引きこもりの子どもとの出会い・・・
すべてをありのままに話す保田の話を聞いていると、いつも感じることですが、それぞれのシーンで感じる感じ方には聞いている人みんな違うのではないかと・・・“答えは自分の中にある”という言葉がぴったりの講演だと思います。

講演会の最後にPTA会長さまがご自分の感想を交えすばらしい終わりの挨拶をしてくださり、ほんとうに嬉しく思いました。
成羽小学校の校長先生をはじめ、先生方、PTA役員の方に大変お世話になり、心より感謝いたします。

ビーティングハートクラブ スタッフ

投稿者 yasuda : 16:06 | コメント (0) | トラックバック

2007年10月10日

三良坂中学校 トーク&ライブ

JR芸備線の線路沿いをひたすら三次方面へ車で向かう。
この日は天気もよく、青い空、白い雲、山の緑と新鮮な空気・・・
本当に秋を満喫しながら会場へ向かった。

中学校の講堂。
とても歴史を感じさせる。そして田舎のどこかのどかな、あったかい雰囲気をかもしだしている。

PA050750.JPG

PA050755.JPG

ステージ前、一番驚いたのはステージの袖で待機している時、生徒がざわざわと会場に入ってきた。
先生の声は何一つ聞こえない。時間が経つにつれ生徒達は次第にしゃべり声はしなくなり、物音1つしなくなった。
これには驚いた。つまり雰囲気・空気をみんなが感じあい、誰の指示ではなく自ら行動している。
これがこの子達、この学校のふつうの姿なんだと実感した。

PA050748.JPG

もちろん講演を聴く態度も悪いはずがない。
素直なリアクション。一人ひとりの素朴な笑顔。
ムリなく気どってもない。ほんとうに自然な子どもの姿がそこにはあった。
終わった後も椅子を片付けながら、何人かの子が「握手してもらおぅやー、あんた言いんさいや!」
と恥ずかしそうに会話している。
どの子も心からの笑顔で挨拶してくれる。
何か忘れかけていたものに出会えた そんなひとときだった。

保田 隆

投稿者 yasuda : 13:51 | コメント (2) | トラックバック

江波中学校トーク&ライブ

「ヤスダタカシ!」 「ヤスダ タカシ どこ?」体育館に無邪気に何人かの生徒の元気な声が飛び交う。
講演前の少し緊張感が漂う館内が一瞬笑いにつつまれた。
PA030737.JPG

広島市教育委員会の依頼でこの日、江波中学校全校生徒対象のトーク&ライブとなった。
考えてみれば、生徒だけの前でのトーク&ライデは約半年ぶり。
はじまる前からワクワク感のボルテージは上がりっぱなし!!
元気のいい生徒が多いと聞かされていたが、校長先生から紹介をうけてステージに出て行くなり、拍手・手拍子が鳴り止まない。
こっちが圧倒されるほど・・・!!

PA030739.JPG

PA030743.JPG

PA030741.JPG

約1時間30分のステージだったが、聞くときは聴き、盛り上がる時は盛り上がってくれる。
ほんとやっていて気持ちがいいひとときだった。

PA030744.JPG

終わった後も、握手を求めてくる生徒、「頑張ってね!」と声をかけてくれる生徒、帰るのを待っていてくれて、「お気に入りのバスケットシューズ・・・♪」と歌ってくれた女の子達・・・
みんなほんまにあったかい。
純粋で素直で抱きしめてあげたいくらい可愛い!
帰った後も何人かの生徒からメールをもらった。
「相談にのってほしい」や「ラジオ聴いたよ。感動した!」とか・・・
日頃、高校生と接しているせいか、中学生とたまにふれあうと何かとても新鮮な感じがする。
たった1つ、いや3つ年が違うくらいでと思うかもしれないが、この頃の1年2年は大きな違いなんだと改めて感じさせられる。
断っておくけど、決して高校生が新鮮じゃないわけじゃないんだよ。
それだけ1年1年おとなの階段を昇っているってこと。
もしかしたら、成長できてないのはおとなの方だったりして・・・。

この日もう1つ驚いたのは、聴きに来てくれていた教育委員会の担当者が終わった後校長室で、「保田先生、中学校は大州中じゃーないですか?」と。
最初意味が分からず、「そうですが・・」と答えると「やっぱり・・・!!」と・・・
聞いてみると小中学校の1年先輩だった。
よく見るとたしかに顔に面影が・・・
実は、子どもの頃俺は1年上の先輩達に可愛がってもらってて、よく休憩時間に一緒に野球に入れてもらったりしていた。
その中の一人だったんだよね。ほんとビックリ!!
それよりなにより、30年も経った今、偶然に出会えて、よく俺のこと覚えててくれたよなぁ・・とその事に驚かされた。
「先輩、それにしてもよくわかりましたねぇ」
と聞くと「その笑顔が30年経っても全然変わってないよ」だって・・・
お互い白髪になり、体系もすごく変わってしまったけど、その一言がとても嬉かった。
こんなサプライズもあり、俺にとってとても素敵な一日となりました。
江波中のみんな、心からありがとう!!

保田 隆

投稿者 yasuda : 13:10 | コメント (2) | トラックバック

2007年10月01日

KTC中央高等学院 前期卒業式

9月29日、この日18名の卒業生がキャンパスを巣立っていった。

それぞれの人生を・・・・それぞれの自分色の翼を広げて社会という名の大空へ・・・・。
たくさん傷つき、たくさん悩み苦しんだ分、これからの人生で出会うであろうすべての人たちに幸福の種を分けてあげてください。
あなた達の人生を心から応援しつづけてています。

保田 隆

投稿者 yasuda : 11:03 | コメント (1) | トラックバック

瀬野小学校 PTA教育講演会

9月20日、この日は午後瀬野小学校の参観日で、授業参観の後 体育館で全保護者対象のトーク&ライブ。
体育館に入って一番驚いたのはステージ上に大きな看板。
P9200665.JPG

色とりどりの風船が飾られており、なんと俺の写真が大きく飾られていたのだった。

なんか、嬉しいやら照れくさいやらで思わずその写真が遺影にみえて思わず手を合わせてしまった・・・・!(全員大爆笑!!)
P9200666.JPG


この日は予想気温36℃・・・おそらく体育館はもっと暑かったと思う。
立っているだけで汗がポタポタ落ちてくるほど・・・(決して太っているからじゃーないよ!)

P9200667.JPG

P9200672.JPG

P9200675.JPG

約1時間半のステージ、校長先生をはじめ先生方や保護者の皆さん熱心に聴いていただいた。
体育館にはいたるところにたくさんの扇風機が置かれ、ステージの袖にも用意してくれた。
おそらくPTA役員の方達が、それぞれの家庭から持ち寄ってくれたのだと思う。
帰る時にプレゼントされた手作りのペーパーウエイト。この日の講演を記念した演題と学校名が入っているものだった。
その一つ一つにあたたかい心が感じられ、本当に心地よい気持ちにさせてくれた。
実は瀬野小学校は昨年もこの会に招かれていたのだが、俺のスケジュールの都合でキャンセルしてしまい大変ご迷惑をかけた経緯があったにも関わらず、また今年呼んで頂き、こんなに心のこもったもてなしを受けた事、随分いろんな所にステージをやらしていただいているが、こんなに心を感じることはそう多くはない。

P9200677.JPG

帰る時も全員で見送って手をふってくれた。
何か清々しい気持ちと後ろ髪をひかれる思いで学校を後にした。
本当に心からありがとうございます!!

保田 隆

投稿者 yasuda : 10:31 | コメント (1) | トラックバック

2007年09月22日

海外進出か!?

岡山の講演会でお世話になった、教育委員会の薬師寺参事が先日倉敷に伺った時嬉しそうに写真を見せてくださった。

kanada1.jpg

銀婚式のお祝いにカナダ旅行をされたそうで、その広大な景色の中に、なっなっなんと“Bearting heart”,“一日1ミリ”の文字が・・・。
いよいよ世界進出か・・・と保田本人、スタッフとも写真をみてBearting Heart☆

kanada.jpg

旅行中もかなり目立っていたようで、薬師寺参事曰く、同じツアーの循環器内科の女医さんから、
「失礼ですが、心臓外科のお医者様なのですか?」と聞かれたそうで、何故かときくと「これは,心臓の鼓動を止めないで行 う高度心臓手術の手法です」と声をかけられたそうです。
そんな医療技術の用語だったとは・・・びっくりです。

とても嬉しいひとときでした。 写真提供ありがとうごさいます。

ビーティングハートクラブ スタッフ

投稿者 yasuda : 15:49 | コメント (1) | トラックバック

PTA指導者研修会in倉敷

9月19日(水) 岡山県教育委員会主催のPTA指導者研修会で倉敷に行ってきました。
先月にも高梁市で講演させて頂き、教育委員会の方々とは一ヶ月ぶりの再会という感じで楽しみにしていました。
P9190618.JPG

P9190619.JPG

会場はライフパーク倉敷という、なかにプラネタりウムや図書館を併設した施設の大ホールで行われました。
総勢約300人近くの幼稚園から中学校までのPTAの方が出席され、「学校・家庭・地域社会を結ぶPTA活動」という主題の研修会でホールはほぼ満席状態。熱心にメモをとられる姿もありました。

P9190628.JPG

教育委員会の方の行事説明のあと、保田のトーク&ライブがはじまった。ナレーションの後、ステージに登場!

P9190623.JPG

最初に“わしだっていつか・・”を熱唱しました。

P9190640.JPG

そのあと、今までの生きざまを冗談を交えながら語っていく・・・。聞いている方々もかなり反応がよく、冗談のところでは笑い、感動の場面では涙する姿もみえ、保田も話に乗っている感じがしました。

P9190637.JPG

何回も聞いている私ですら、同じ話なのに何故か自然と涙がこぼれてしまう。
帰りがけにある人が面白いことを言っていました。「保田さんはその時、その時でのリズムがある。そのリズムを会場の雰囲気やお客様の様子で掴みステージを作り上げていくんですね・・・」と。
とても納得いく新鮮な感想にとてもうれしい気持ちがしました。

あっというまに時間がすぎ、最後に“プロローグ”を歌いました。
ステージが終わると、次の会場に移る間に、たくさんの方が近寄って、感動した感想を言ってCDを購入して帰られました。
その一人ひとりのお顔を拝見していると、こちらまで嬉しくありがたい気持ちになります。

本当に、今回の2度の講演会では教育委員会の方々に大変お世話になり、温かいもてなしを受けとても感謝の気持ちでいっぱいです。
これから、何か広がって繋がっていくような希望に満ちた気持ちで帰路につきました。

P9190661.JPG
岡山教育委員会の担当者(右から安田隆人さん・薬師寺参事・スタッフの内海さん)と一緒に・・・

 
ビーティングハートクラブ スタッフ

投稿者 yasuda : 14:25 | コメント (0) | トラックバック

2007年09月18日

禁酒中!?

9月16、17日の連休で家族で墓参りをかねてしまなみを通って四国へ行ってきました。
P9170610.JPG
帰りに寄ったのが、アサヒビールの四国工場。

知り合いから行ったということをよく聞いていたので、案内看板か何かあるのかと思ったら、特別目立ったようなものはなく、ナビにたよって何とか迷わずに着く事ができた。
綺麗な建物の中に入ると、受付で工場見学の申込が出来、タイミングよく待たずに見学することができた。
P9170603.JPG
P9170604.JPG

ビールが出来るまでの工程を順番に見ることが出来、最後に試飲会場に案内され、出来たてのビールでもてなされた。
P9170600.JPG
禁酒していた僕も、さすがに出来たてとあっては試飲したくなり、一杯だけいただいた。
やはり出来たては美味い!! おつまみもなかなかでした。
P9170602.JPG
社員の対応といい、会社の印象がとてもよく、気持ちよく帰路についた。

保田 隆

投稿者 yasuda : 10:31 | コメント (0) | トラックバック

2007年09月14日

ビーティングハートスペシャルライブinsummer

9月9日日曜日 13:30~ ビーティングハートスペシャルライブ2007 が開催されました。
場所は流川にあるCLUB CREAM。以前に上田正樹さんとジョイントしたライブハウスです。
P9090557.JPG


100人を超えるの方が来場して頂き、熱気と期待感で始まる前から胸が高鳴っていました。

いつものトーク&ライブとは違って、ロックな音楽にあわせてミュージシャンが入場し、スタンバイ。
そのあと保田がステージに立ち、カウントをして一斉にスタート!!!
P9090560.JPG
アップテンポな曲に会場の空気も楽しい雰囲気になりました。
最初から、会場の中から声援があったり、ステージとの掛け合い漫才みたいな雰囲気になったり、途中からディスコのように踊ったりですごく盛り上がりました。
P9090559.JPG
青春時代の曲やバラード、子ども達への曲や今年の出来事をロック調にした曲・・・新曲4曲を含め全部で17曲歌いました。
それぞれの曲によって心が動き、笑いあり、涙あり、本当に感動的なライブでした。
ライブの中で一人の卒業生が登場しました。 名前が泉くん。
若年性血管腫という病気にかかり4度の手術を受け、その間どこにもぶつけられない気持ちを親にぶつけたり、自暴自棄になったりする中で4度目の手術から目が覚めたとき、目の前に親や親戚の人の心配そうな顔を見た時溢れる涙を止めることが出来なかったそうです。
その時始めて、この病気、生きる事に向き合えて闘う気持ちになったそうです。
その彼のメッセージがとても印象的でした。
“今悩んでいる人たちへ・・・命がある・・生きているだけで何度でもやり直すことができるから、前にむいてがんばってほしい。その親へは、子どもは反発したりするけれど、向き合ってくれてるだけで満足です。いつか分かるときが絶対くるので、信じて待っていて欲しい”
本当に体験した人の力強い熱いメッセージでした。
今その彼は、せっかくもらった命だから、誰かのお役に立ちたい・・・ということで何でも屋をやっている。
そんな彼を会場中の皆が温かい大きな拍手で包み込んだ感動的な一場面でした。
来てくださった皆さんやミュージシャンのメンバー、クリームのスタッフの皆さん、また支えてくれるスタッフの仲間達・・・こんな素敵なライブを共に作り上げてくれて本当に感謝です。ありがとうございます。

ビーティングハートクラブ スタッフ

投稿者 yasuda : 09:55 | コメント (2) | トラックバック