2008年11月12日
先生見本市in三重
とにかくおもしろかった!!
本気で生徒と向き合っている先生が世の中にはたくさんいる。
そう信じていても、悲しいかな実感できるシーンにめぐり合えるのは数少ないのが現実。
今回出会った3名の出演者=先生、そして会場に集まってくれていた300名近くの先生方は間違いなく生徒のために、本気で泣き、笑い、叱る先生ばかり。
キーワードは「本気」と「愛」・・・・
ガンを発病し、休職した宮崎県の先生が教壇への復帰を、あきらめない強い心と夢を持ち続けることにより果たしたという話。
兵庫県の小学校の先生は、特別支援が必要な一人の男子生徒とし4Km帰り道を(1時間半)3年間共に歩き続けるという向き合いの中で、その姿を見ていた学校の先生や地域までも変えていった、変わっていったという、まさに共育の姿を語られ、
福岡の先生は、心身ともに疲れ果て、リストカットを繰り返してした生徒にかけた「頑張れ」という言葉により、その心を救うことが出来なかった体験をもとに自らが教師として変わっていった姿、その中でとことん生徒を信じ抜くという信念をもつようになった話など・・・
世の中捨てたものじゃない! 日本の未来は明るい!!
心からそう思えたひとときだった。
3名の先生の話をステージの袖で聞いていて、「まだまだ 自分は小さいなぁ」とつくづく実感した、と同時に日本中の先生がもっともっとこんな先生と繋がっていれば、「一人じゃない」って思える気がした。
教えるとは学ぶこと、学ぶとはマネる→マネぶ→学ぶ。
僕自身今回出会った3名の先生から得たたくさんの学び、きっかけを自分の形にしていくために、今日からまたマネびのはじまり。
そしてこの体験を多くの人たちと語り、繋げていきたいと思った。
出会ってくれて、心からありがとう。
ちなみに僕のステージはいつもの感じで最後に「プロローグ」・・・
会場のお客さん=先生の反応がムッちゃノリがよくて、ついつい時間を忘れて予定をオーバーしてしまった。
ご迷惑をおかけし、申し訳ありませんでした。
保田 隆
投稿者 yasuda : 06:44 | コメント (0) | トラックバック
2008年08月04日
福岡講演
我、KTC中央高等学院の仲間の1つ、福岡キャンパスでのトーク&ライブ。
この日は保護者会。 昔は1学期終了後で通知表を・・・というお決まりの行事であったが、今は前・後期制のため、終業式って訳でもなく、親と先生が子どもについて話しをし合うという会である。
その会の中で約2時間、歌と話をさせてもらった。
実は福岡は3年連続で、この時期になると僕の中では、夏の屋台はお決まりの言わば風物詩となっている。(なんでそっちやねん!)
同じKTCということ、皆さん不登校経験をもつ子どもの親であるということもあり、こちらの思いも次第にヒートアップし、熱くなっていく。
皆、例外なく全員親として一生懸命我が子を愛し、向き合ってきた。
子どもも親を本当は求めている。
でも故に繋がらないという事態に陥ってしまうことがある。
その愛がまっすぐであればこそ・・・
話の中で思わずこんなことを言っていた。「僕には子どもがいないけど、いたら100%間違いなく我が子を不登校にする自信がある!」
近い存在だから客観性なんて持てるはずが無い。我が子だからこそ、引いて冷静に見れるわけが無い。
だからこそ、そういう存在のおとなが必要なんだと思う。
それが先生であり、近所、親戚のおじさん、おばさんであったり、バイト先の上司であったり・・・
親子の心の接着剤的存在。昔のことは言いたくないけど、俺たちがガキの頃はふつうにいたはず・・・
社会のおとなの希薄さを嘆いていても仕方が無い。
ならばKTCがそうなればいいだけのこと。だから何でも投げ込んできて欲しい。直球で・・・
そんな思いがこみ上げてきてしまって、プロローグを歌う頃には会場は涙で溢れていた。
親も先生もそして僕も・・・
そんなこんなで、この日は盛り上がってしまって2時間のトーク&ライブの後、ベースの前田順三さんと二人でライブを1時間行った。
オリジナルの「愛しのGIRL」、高校卒業の時に作った「Depurture」これは初公開!!
譜面も何もなしの中、なんとなくキャンパスをみてて歌いたくなって・・・順三さん大慌て!
でもさすがプロ。バッチリ!!
それからお決まりの「ビーティングハート」、そしてなんとオールディーズメドレーなどなど・・・
トーク&ライブの終了後の保護者のアンケートには、感動、涙、ありがとうの文字で溢れていたらしい。
その中に「生まれてきてくれてありがとう」と我が子にメールを送ったと母親のメッセージがあったという。
本当にたのしいひとときでした。
夜は当然屋台で・・・
終了が2時・・・いい疲れだった。
保田 隆
投稿者 yasuda : 20:47 | コメント (1) | トラックバック
2008年08月03日
段原小学校PTA トーク&ライブ
数年前にケントスで行われたトーク&ライブの際、聴いて頂いた方からの依頼で段原小学校に行かせてもらった。
場所は小学校でも聴く人はPTA、つまり大人だからと思っていたが、来場者を見て少しびっくり。
おとな、親、保護者というと、自分より年齢が同じくらいか、上という固定観念で勝手に客席をイメージしていたが、あけてビックリ!
なんと、ほとんどが俺より年下!! 20歳代、30歳代ばかりではないか・・・
しかも100名近いお母さんの中に2名も教え子がいた。
よく考えれば、そりゃーそうだよね。
小学校といったら6歳~11歳くらいだから親はそうなる訳だよ。
いつまでも自分の年齢が気持ちでとまっているんだよね。
だからといって、ライブの内容が変わる訳でもなく、いつも通り約1時間半、しっかりと歌い、話をさせてもらった。
ちょうど昼前の時間だったため生徒は授業中。
そうそうバスケットシューズを歌い終わった時、会場の音楽室の後ろのドアをなにげなく見ると、6~7名の生徒がドアの小窓を取り合いながら中を覗き込んでいた。
思わず手招きすると、はずかしそうな笑顔を見せてくれた。
むっちゃ、かわいい!!
歌声を聴いて集まってきたんだろう。授業でなかったら一緒に歌いたかった。
帰りに遠くから手を振ってくれる子もいたりして・・・・
ほっとするひとときを味わえた。
10数年前の教え子がお母さんになって、会場で再会・・・最近よくあるシーンだ。
(それだけ俺も年くってるってことかぁ~)
その内一人は子どもが持って帰ってきた俺のプロフィールに驚き、あまりの嬉しさに、「この人お母さんの先生よ~~っっ」と子どもに興奮気味に伝えると、その子が「だったら絶対に会いに行ったほうがいいよ。」と背中を押されたらしい。
純粋、正直、率直・・・・
どれも本来の自分の姿。
子どもはいつも持っている・・・
ずっと・・・・
大切にしてあげるのは、おとなの責任。
保田 隆
投稿者 yasuda : 19:37 | コメント (0) | トラックバック
2008年07月05日
広島市子ども会指導者研修会
広島市子ども会の指導者の方々の研修ということでお招きいただいた。
こういった研修会は普通レジュメがあって、基調提案みたいなものを用意するものらしいが、俺の場合は、我がまま・自分流を通させていただき、レジュメはプロフィール1枚のみ!
講演会ではなくトーク&ライブといういつものスタイル。
どうも型くるしいのは性にあわない。
楽しい時間をみんなで・・・というスタンスでやらせてもらった。
答えではなくきっかけを・・・
色んな感じ方があってOK。みんなそれぞれ違うんだから・・・
小さい頃俺も子ども会にはお世話になった。
祭りや行事など、たくさん・・・そういえばいつも地域のおじちゃん・おばちゃん達が世話してくれていた。
その時は当たり前のように思っていたけど、今思えばありがたい存在。
今こそ、こんな時代だからこそ、子どもにとって家族以外の第3者のおとなの存在が大切。
親子では近すぎて見えないもの(それも愛情の1つなんだけど)が、いい意味での客観性を持って見ることができ、そういう人の温かい一言で親子の心が繋がっていくってことがあると思う。
この日はそんな世の中、社会の大切な宝物のような存在のおとな達ばかりの集まりで、皆とても熱心で、心があつい。
不思議なもので、ステージやっていてすごく伝わってくるもの。気付けば予定を30分もオーバーの2時間歌い、しゃべっていた!
後でもらったアンケート用紙には、共感、感動の文字がいっぱい・・・
何より嬉しかったのは、
「自分が知らず知らずのうちに我が子に押し付けになっていたことに、ふっと気付くことが出来、ありのままの姿で向き合おうという思いになった。」
というものが結構多くあった。
そう。 この人たちの親子関係でいえば、俺はその正に第三者のおとな。
色んな意味で気付きやきっかけは大切。
改めてそのことを俺自身感じることができた一日だった。
保田 隆
投稿者 yasuda : 17:28 | コメント (0) | トラックバック
矢野中学校トーク&ライブ
“梅雨の晴れ間は日本晴れ!”という言葉がピッタリの晴天の一日。
全校生徒890名と保護者を対象にしたトーク&ライブ。
以前、安芸区青少年育成大会で講演させていただいた時、矢野中学校の校長先生が聴いて頂いており、とても感動していただき、今回招かれた。
この日は試験の最終日。生徒さん達は開放感いっぱいの中、体育館は蒸し風呂状態!
思えば俺が中学、高校の頃、こういう場面には100%いなかったなぁ~必ず脱走していた。
それを考えればみんな偉い!それだけで感心するよ。本当ありがとう!
いつものように歌とトーク、約1時間半、みんな熱心に聞いてくれていた。
後日メールや手紙が何通か届いて、ハートビートラジオにもメールが・・・
夢をあきらめそうになっていたけど、保田さんの話を聞いて、絶対がんばろうと思ったって・・・・
一人でもそんな風に感じてくれれば、やってよかったと心から思える。
「何のために」を思い出させてくれるみんなが大好きです。
ありがとう!!
投稿者 yasuda : 17:15 | コメント (2) | トラックバック
府中町水分峡文化祭
曇り空のパッとしない天気も次第に青空を見せてくれた。
ここ数年、ずっとお招き頂いているイベントで言わば俺のホームグランドに近い存在。
この季節になると水分強のうまい空気が恋しくなる。
中学生の頃、クラブの練習で片道4~5kmの山道をよく走らされた、思い出の場所。
当時はイヤでイヤでたまらなかったが、走り終えた後の手ですくって飲んだ川の水の旨さは今でもよく覚えている。
30年近く経って今、こんな形でお世話になろうとは・・・
澄んだ空気、山の緑、川のせせらぎ、鳥や木々の声・・・
当たり前のようで、かけがえの無い大切な自然。でも当たり前のように守られていかない不自然な環境・・・
日々の忙しさの中でふっと忘れかけていた何かを思い出させてくれる。
僕にとってはかけがえの無いひととき。
投稿者 yasuda : 17:05 | コメント (0) | トラックバック
向原中学校トーク&ライブ
広島の県北。芸備線沿いの県道をひた走る。
走らせていると小さい頃、ランニング姿で虫取りをして遊んでいた時の事をふっと思い出す。
そんな懐かしさを感じさせる山間の町に位置する向原中学校。
生徒数もそんなに多くなく、子ども達の表情も町の子とはどこか違う。あどけない、初々しさを感じさせる。
この日は3年生を送る会が行われていた。
在校生か゜感謝を込めて巣立っていく先輩達に歌とメッセージ・・・その思いに答える卒業生。
何か分からないけど、胸に熱いものがこみあげてくる。
体育館の壁には3年生の一人ひとりの今の思いが記された画用紙・・・両親、家族への感謝、夢への思い、友人そして自分自身へのエールなど・・・
どれも素直な正直な心の表現。言葉は何もいらない・・・感動する。
自分のありのままをさらけ出して生きてゆくことがとても難しい現実社会。
この子達はそのありのままをこの学校でさらけ出している。
それだけこの場所が安心できるという証。
本来学校、家庭・・・そうあるべきもの。
これから先、この子達にとっての環境がそうあり続けることを心から祈る思いだ。
そんな3年生にステージからのメッセージ。
「どこの学校に行こうが、どんな社会で働こうが大切なのはそこで何をやるか、自分らしくどう輝いて生きるか・・・すべての答えは自分の中にある。」
“自分らしく一日1ミリ”
と同時にそれを作っていく我々おとなの責任を痛感した。
おめでとう、そしてありがとう。
投稿者 yasuda : 16:45 | コメント (0) | トラックバック
2008年04月18日
リングで熱唱!!
久しぶりにボクシング観戦を楽しんだ。
竹原さんとの交流以来、年に2回くらい定期的に大会に行っている。
リングサイドで生で見るボクシングは本当にすごい迫力!
この一戦にかける若者達の本気さがビシビシ伝わってきて、何かしら胸をうたれる。
この日はWBA世界フライ級チャンピオンの坂田健史さんと、あの竹原慎二さんがゲストとあって会場は超満員。
リング上でなんと「わしだっていつか」を唄った!!
いつもと勝手が違って何か微妙に緊張・・・おそらく最初で最後の体験だと思うけど・・・・
ボクシングのリング上で、しかも現役世界チャンピオンと元世界チャンピオンの横で歌うとは・・・。
俺くらいのものだろう。
じゃあの!!
保田 隆
投稿者 yasuda : 14:18 | コメント (0) | トラックバック
2008年04月15日
懇親会 お花見
4月13日(日) 一日1ミリ会の主催で保田と子ども達のふれあいの企画・・・飯ごうすいさん&お花見をしました。
絵下山のキャンプ場で大人約30人子ども約30人集まりワイワイと飯ごうでご飯を炊き、カレーづくりを子ども達と一緒に楽しみました。
たくさんあった野菜もこども達が一生懸命切ってくれて、ほんとうに皆楽しそうでした。
むこうでは、会員の方がお好みの鉄板を運んでくださり、そこでお好み焼を慣れた手つきで作ってくださり、子ども達も大喜びでした。
ご飯も炊き上がり、カレーもたくさんできました。
ほんとうにご飯も、カレーもとても美味でした。
みんなで野外で作って食べるご飯はほんとうに美味しいなぁ~と感激!!
食べ終わると、KTCの先生方と一緒に保田がギターを取り出し、皆で歌を歌い、新人の先生が一芸を披露して盛り上がりました。
最後に保田が“プロローグ”を歌い、締めくくりました。
天気も予報では雨マークが続いていたのですが、なんとか会が終わるまで雨もがまんしてくれたみたいで、濡れることもなく、ほんとうに楽しい時間がもてました。
初めての企画だったのですが、いつもの学校とは違い、子ども達も自由に遊び、そして学び、我々も楽しく交流することが出来とても有意義な時間だったと思います。
またぜひこのような企画をやりたいと思いました。
たくさんの方にご協力いただきましたこと本当に感謝申し上げます。
ありがとうございました。
ビーティングハートクラブ スタッフ
投稿者 yasuda : 13:45 | コメント (0) | トラックバック
2008年02月22日
砂谷中学校 トーク&ライブ
こんなに慌てたステージはない。
15:30分開始のステージ、会場に着いたのが、15:15分!!
学校を出る前に、急に説明会が入り、出るに出れず、会場入りがギリギリになってしまった。
15:20分には生徒さん達の体育館の移動が始まり、リハーサルも打ち合わせも出来ず、いきなりの本番!!
でもここが、PA内海くんとの長年のあうんの呼吸。
一瞬でちゃんと俺の声の状態を見極め、サウンドチェックを行っていてくれた。
彼の存在にあらためて感謝!!
トーク&ライブ~ 1.2年生の生徒さん、保護者・先生・・・田舎の学校らしく皆誠実そうでおとなしい。
「俺を知っている人?」の問いに先生、保護者が数人手をあげる。
生徒はシーン!ちょっと寂しい感はあったが、話始めると、緊張感も解けはじめ、笑顔が見え始めた。
「坂の下の君に」、「お気に入りのバスケットシューズ」、「プロローグ」と3曲を歌いきった。
伝えたかったのは“認め合う心”の大切さ。
最後にこう話した。
「心の目を開いて周囲をみて欲しい。もし皆の周りに何かに困っている人がいたら・・・行きたいのに学校にいけない、言いたいのに居えない・・・と悩んでいる人が見えたなら、勇気を出して声をかけてあげてください。 幸福の種をまいてあげてください。
今の世の中、おとなが無意味な争いを繰り返し、あなたたちに悪い見本を見せています。
あなたたちは、真の強い、豊な心をもつおとなになってください。
自分らしく一日1ミリ進んでいけば、必ずたどりつけます。」と。
PTA会長さんは以前、僕の講演を聴いて、自分の子育て、子どもへの向き合い方が変わった。
押さえつけるのではなく、心を開いて認めていこうと・・・
すごく楽になり、今は子どもは自分の夢に向かって頑張っています。と最後の挨拶でステージ上で話されていた。
終了後、校長室で校長先生と保護者の方と話していると、先生が一人やってきた。
「すいません、ご無理なお願いで申し訳ありませんが、生徒が一人どうしても保田先生に話ししたいことがあると言って、校長室の前に立っている」というのです。
いいですよ、入っておいで・・と招きいれると一人のおとなしそうな女の子。
声を絞り出すように、「今日はありがさうございました。先生の歌、お話とても感動しました。手紙書いていいですか?」
「こちらこそ、ありがとう。名前覚えておくね。手紙まってるよ」と返すと
天使のような笑顔でにっこり・・・・
日常の忙しさの中で、時に「何のために・・」を見失いそうになることがある。
それを思い出させてくれるのが、出会ってくれた子どもたち。
何千人、何万人の人たちの前で歌うこと、CDを100万枚も売り上げること・・・・それもすごいこと。
でも俺はこの子のような子ども一人と出会えれば、それでOK。
俺の歌や活動が“何をルーツに、そして何のために、どこに向かって”いるのかが改めて実感できるかけがえの無い素敵な一瞬なのだから・・・・。
帰り際、駐車場で何人かの生徒が挨拶してくれた。
その中の2人が、「保田さん、ラジオ毎週聴いてます。頑張ってください。」
あれ!?さっき誰も手をあげなかったのに・・・
だから、子どもは素晴らしい。
夕暮れの山道を帰路につくころ、雪が舞い降りて、気温もかなり下がっていた。でも俺の心はほのかにあたたかく、満たされていた。
出会ってくれてありがとう!!
保田 隆
投稿者 yasuda : 09:44 | コメント (5) | トラックバック
2008年02月15日
上田正樹ライブ
2月14日に、上田正樹さんのライブに出演させて頂きました。
場所は前回とおなじ、クラブ クリーム。
中央にモニターやPAスペースがある、かっこいいライブハウスです。
最初に“愛しい人へ”でライブスタート!!
お客さまも最初から手拍子がでたり、掛け声をかけて頂いたりで、ノリノリでした。
保田のこの活動を始めたきっかけをくれた、子ども達との出会いから、今日偶然にライブ前に立ち寄ったコンビにで出会った卒業生・・・以前は学校に行くことが出来なかったのに、今ではそういった自分の経験を生かして、精神心理士を目指してがんばっている。という話・・・。
本当に保田のまわりには感動が溢れているなぁ~と感動しながら聞き入ってました。
プロローグ・大空へ・今夜君と・・・と4曲歌い、盛り上がったところで、上田さんにバトンチッチ!
上田さんの、独特のビートのきいた歌声に、みんな盛り上がりっていきました。
ほんと、上田さんのステージはかっこいい。まるで映画を見ているような感じ。
上田さんのあと、上田さんがプロデュースした女性シンガーの中川さん、マンテツの筒井さんと歌い、みんなでジョイントしたり、楽しいステージだった。
筒井さんのステージはほんとうに楽しく、歌も分かりやすい。子ども達と一緒にみんなで歌いたいという曲がとても心に響いた。
アンコールで3人でイマジンを歌い、その後、上田さんが、保田を紹介して招きいれてくれ、4人で歌った。
ステージに立っている照れくさそうな、楽しそうな保田をみていると、ほんと感動もので、嬉しかった。
終わってから、上田さんと教育について色々と語り合った。
上田さんの感じて言われることはとてもまっすぐで、保田の求めている教育と共通するところがすごくある。 やはり大人が変わらなければ何もはじまらない。
上田さんいわく、みんなが夢と希望でキラキラしている、そんな地球にしたいと・・・
上田さんの見ているものはいつも世界・・・人間的な大きさを感じさせる話だった。
ビーティングハートクラブ スタッフ
投稿者 yasuda : 10:47 | コメント (1) | トラックバック
2007年12月25日
古田中学校PTA主催 トーク&ライブ
12月23日(日)古田中学校によんで頂いて行って参りました。
今年が初めての試みでPTAの方が主催で子ども達や親に芸術にふれてもらおうという企画。
我々も久々の学校でフルバンドでのライブとなりました。
朝8:00~器材の搬入、セッティング・・・
メンバーとワイワイ言いながら、楽しいひと時です。
何もなかったステージが、ライブハウスのステージのように変身して・・・とてもワクワクです。
朝からまだ曲が決まらない・・・と言っていた保田の目も真剣で色んな思いを感じている様子。
放送部の生徒さんの司会のもと、いよいよトーク&ライブスタートです。
ナレーションから、坂の下の君に・・・
歌い終えた後の保田のトーク・・・!?何かいつもと違う。
とても優しく、前の方に座っている生徒さんに向かって語り掛ける感じのしゃべり方で、聞いてる子ども達も段々と心開いて、楽しんでる感じがした。
前半はバスケットの話や夢に向かって進むきっかけの話をしていった。
プロローグの曲が流れ始めると、あちこちから鼻をすする声聞こえて、会場は感動に満ち溢れていた。
歌い終わった後、急に曲調がアップテンポになり、気持ちを切り替えて楽しんで盛り上がっていった。
保田が「さあ、みなさん立って体を動かしてみましょうか~?」の掛け声でみんな立ち上がり、ステップをふんでノリノリ・・・
私達も待ってました~と言わんばかりにステップをふみ、手をたたいた。
ほんとうに、笑いあり、涙あり、深いメッセージのこもったあたたかいステージでした。
最後にアンコールまでいただき、感激でした。
ビーティングハートクラブ スタッフ
投稿者 yasuda : 15:57 | コメント (0) | トラックバック
2007年12月08日
ロックの学園
神奈川県三崎市の旧三崎高校で開催されたイベントに参加した。
廃校になった高校の校舎を使って、学園祭のような企画によるもので、教室でのトーク&ライブを2日間行った。
このロックの学園の学園長はあの忌野清志郎さん。
その他にも斉藤和義さんや、サンプラザ中野さんなど豪華な顔ぶれの講師陣。
全国から数万人の来場者があったらしい。
三崎といえば、上田正樹さんが名誉市民であり、一度行ってみたいと思っていたところ、まさかこんな形で訪れることになろうとは・・・・。
今回上田さんには会えなかったけど、以前から行ってみたかったまぐろ料理で有名な店“くろば亭”に行くことができた。
それにしても眼下に太平洋が広がり、のどかな田園風景とあいまって、とても美しい環境に心洗われるひとときだった。
保田 隆
投稿者 yasuda : 20:01 | コメント (0) | トラックバック
安芸区青少年健全育成大会
11月23日(祝) 今日は午前中、青少年健全育成大会のコーディネーター&講演ということで安芸区民文化センターに、そして午後からは神奈川県の三崎市で行われる「ロックの学園」に出演のため、横浜に移動というハードスケジュールでした。
青少年育成大会では、功労者の表彰の後、中学生が5人登場しその真ん中に保田が座り、生徒さんが“いじめについて”もしくは“携帯電話について”というテーマで自分の意見発表を一人づつ行い、一人終わるごとに保田がコメントするという形式だった。
ほんとうに中学生の生徒さんみんなしっかりと自分の意見や考え方を持っていて、真面目に考えていることにとても感心した。
自分が中学生のころにこんなにもしっかりとした考えを持っていただろうかと、ほんとうにすばらしい発表だった。
また保田のコメントも一人ひとりの意見を認め、また希望を持たすようなコメントや、素直に子どもから学ぶという姿勢が伝わってきてとても和やかなステージになった。
保田の自分自身の体験に基づく話に、みんな聞き入り、会場では涙をすする声も聞こえた。
安芸区の中学校の校長先生も皆さん出席されていて、ほんとうに真剣な目で聞かれていた。
終わってから、控え室に来られ、この話を子ども達に聞かせてやりたい・・・・と熱く語られる校長先生の姿が印象的だった。
一人でも多くの子ども達やその親御さんに聞いてもらい、何かのきっかけになれば・・・ほんと嬉しいかぎりです。
こういう機会を頂き感謝です。
ビーティングハートクラブ スタッフ
投稿者 yasuda : 19:04 | コメント (0) | トラックバック
2007年11月06日
11月3日 文化の日
11月3日は文化の日らしく、午前に国際学院高校PTA研修会、午後から廿日市市生涯学習フェスティバルのメインゲストとダブルヘッターでした。
快晴の天気の中、車で国際学院高校のある海田へ・・・
祝日とあって道路も混んでなく、思ったより早めに到着。
教頭先生はじめ事務長さまが温かく出迎えて頂きました。
その日はいつもPAをお願いしているスタッフが午後からの廿日市のメインスタッフなので来れないため、知り合いのミュージシャンの教え子の人が手伝ってくれました。
私達が着くと、もう器材のスタンバイもだいたい終わっていて、まっすぐな気持ちが伝わってきました。
講演会に来られたPTAの方も、今日は何が始まるのかとワクワクされていました。
教頭先生の挨拶のあと、トーク&ライブスタートです。
皆さんとても熱心に聴いてくださり、冗談のところでは笑い、バスケットの恵理ちゃんの話のところから鼻をすする音がしていました。
最後の“プロローグ”の頃には一段と大きくなっていました。
いま思春期の子どもさんを持っている直面した状況が、保田の発するメッセージに共感し心に響くのだろうと感じました。
保田もいつもに増して熱く、語っていました。
講演が終わり、急いで片付けをしてすぐに廿日市のさくらピアに向かいました。
会場に着くと、すでにイベントは始まっていて、学生たちが日頃のバンド練習の成果を披露していました。
いよいよ保田の出番です。
フルバンドの生演奏がスタートして保田登場!!
やっぱり生演奏は違います!!!
保田の歌にも熱がこもります。
最初の予定では1時間30分のトーク&ライブも終わってみれば、2時間。あっという間のライブでした。
最後に観客席から「保田さん、いい話をありがとう!!」という声援を頂き、とても感動的なライブでした。
毎回思うことですが、その時、その時によって伝え方が全然違いうのが、本当にすごいと思います。
そういう人の心にふれる場面に接することができることを嬉しく、また感謝したいと思います。
これ、楽屋の入り口のプレート。面白くて写真に収めちゃいました。
ビーティングハートクラブ スタッフ
投稿者 yasuda : 10:21 | コメント (2) | トラックバック
2007年11月01日
成羽小学校PTA講演会
10月30日 岡山県高梁市にある成羽小学校のPTA講演会に行ってきました。
8月に倉敷市教育委員会主催のPTA研修会に来られていた役員の方が、校長先生に伝えてくださって実現した講演会で、我々もこういう形で繋がっていくことにとても喜びを感じる講演会でした。
小学校につくと、まず目についたのが、土俵・・・・
器材を運ぼうとしているスタッフに、「違う違う、ステージはここ。」と土俵を指しながら保田が言うと、みんな大爆笑!!
土俵がある小学校もタイムスリップしたみたいで、懐かしい感じがしました。
放課後、授業が終わり小学生が出てくると、かけっこしたり、じゃれあったり・・・ほんと元気でかわいい。
全校生徒が130名の小学校。このあたりでは大きい方なのだそうです。
山の緑に囲まれた自然いっぱいの中でのびのびと育っていくのだろうなぁ~と羨ましい気持ちがしました。
トーク&ライブが始まり“坂の下の君に”でスタート!
保田が教師になるまでの話や教師になってからバスケット部での話・・・
冗談を入れ、笑いを誘いながら保田が話すと皆話しに引き込まれていっている感じ。
というのも何度も聞いている私でさえ、引き込まれて笑ったり涙したり・・・・(笑)
つづいて、教師を辞めた話引きこもりの子どもとの出会い・・・
すべてをありのままに話す保田の話を聞いていると、いつも感じることですが、それぞれのシーンで感じる感じ方には聞いている人みんな違うのではないかと・・・“答えは自分の中にある”という言葉がぴったりの講演だと思います。
講演会の最後にPTA会長さまがご自分の感想を交えすばらしい終わりの挨拶をしてくださり、ほんとうに嬉しく思いました。
成羽小学校の校長先生をはじめ、先生方、PTA役員の方に大変お世話になり、心より感謝いたします。
ビーティングハートクラブ スタッフ
投稿者 yasuda : 16:06 | コメント (0) | トラックバック
2007年10月10日
三良坂中学校 トーク&ライブ
JR芸備線の線路沿いをひたすら三次方面へ車で向かう。
この日は天気もよく、青い空、白い雲、山の緑と新鮮な空気・・・
本当に秋を満喫しながら会場へ向かった。
中学校の講堂。
とても歴史を感じさせる。そして田舎のどこかのどかな、あったかい雰囲気をかもしだしている。
ステージ前、一番驚いたのはステージの袖で待機している時、生徒がざわざわと会場に入ってきた。
先生の声は何一つ聞こえない。時間が経つにつれ生徒達は次第にしゃべり声はしなくなり、物音1つしなくなった。
これには驚いた。つまり雰囲気・空気をみんなが感じあい、誰の指示ではなく自ら行動している。
これがこの子達、この学校のふつうの姿なんだと実感した。
もちろん講演を聴く態度も悪いはずがない。
素直なリアクション。一人ひとりの素朴な笑顔。
ムリなく気どってもない。ほんとうに自然な子どもの姿がそこにはあった。
終わった後も椅子を片付けながら、何人かの子が「握手してもらおぅやー、あんた言いんさいや!」
と恥ずかしそうに会話している。
どの子も心からの笑顔で挨拶してくれる。
何か忘れかけていたものに出会えた そんなひとときだった。
保田 隆
投稿者 yasuda : 13:51 | コメント (2) | トラックバック
江波中学校トーク&ライブ
「ヤスダタカシ!」 「ヤスダ タカシ どこ?」体育館に無邪気に何人かの生徒の元気な声が飛び交う。
講演前の少し緊張感が漂う館内が一瞬笑いにつつまれた。
広島市教育委員会の依頼でこの日、江波中学校全校生徒対象のトーク&ライブとなった。
考えてみれば、生徒だけの前でのトーク&ライデは約半年ぶり。
はじまる前からワクワク感のボルテージは上がりっぱなし!!
元気のいい生徒が多いと聞かされていたが、校長先生から紹介をうけてステージに出て行くなり、拍手・手拍子が鳴り止まない。
こっちが圧倒されるほど・・・!!
約1時間30分のステージだったが、聞くときは聴き、盛り上がる時は盛り上がってくれる。
ほんとやっていて気持ちがいいひとときだった。
終わった後も、握手を求めてくる生徒、「頑張ってね!」と声をかけてくれる生徒、帰るのを待っていてくれて、「お気に入りのバスケットシューズ・・・♪」と歌ってくれた女の子達・・・
みんなほんまにあったかい。
純粋で素直で抱きしめてあげたいくらい可愛い!
帰った後も何人かの生徒からメールをもらった。
「相談にのってほしい」や「ラジオ聴いたよ。感動した!」とか・・・
日頃、高校生と接しているせいか、中学生とたまにふれあうと何かとても新鮮な感じがする。
たった1つ、いや3つ年が違うくらいでと思うかもしれないが、この頃の1年2年は大きな違いなんだと改めて感じさせられる。
断っておくけど、決して高校生が新鮮じゃないわけじゃないんだよ。
それだけ1年1年おとなの階段を昇っているってこと。
もしかしたら、成長できてないのはおとなの方だったりして・・・。
この日もう1つ驚いたのは、聴きに来てくれていた教育委員会の担当者が終わった後校長室で、「保田先生、中学校は大州中じゃーないですか?」と。
最初意味が分からず、「そうですが・・」と答えると「やっぱり・・・!!」と・・・
聞いてみると小中学校の1年先輩だった。
よく見るとたしかに顔に面影が・・・
実は、子どもの頃俺は1年上の先輩達に可愛がってもらってて、よく休憩時間に一緒に野球に入れてもらったりしていた。
その中の一人だったんだよね。ほんとビックリ!!
それよりなにより、30年も経った今、偶然に出会えて、よく俺のこと覚えててくれたよなぁ・・とその事に驚かされた。
「先輩、それにしてもよくわかりましたねぇ」
と聞くと「その笑顔が30年経っても全然変わってないよ」だって・・・
お互い白髪になり、体系もすごく変わってしまったけど、その一言がとても嬉かった。
こんなサプライズもあり、俺にとってとても素敵な一日となりました。
江波中のみんな、心からありがとう!!
保田 隆
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2007年10月01日
瀬野小学校 PTA教育講演会
9月20日、この日は午後瀬野小学校の参観日で、授業参観の後 体育館で全保護者対象のトーク&ライブ。
体育館に入って一番驚いたのはステージ上に大きな看板。
色とりどりの風船が飾られており、なんと俺の写真が大きく飾られていたのだった。
なんか、嬉しいやら照れくさいやらで思わずその写真が遺影にみえて思わず手を合わせてしまった・・・・!(全員大爆笑!!)
この日は予想気温36℃・・・おそらく体育館はもっと暑かったと思う。
立っているだけで汗がポタポタ落ちてくるほど・・・(決して太っているからじゃーないよ!)
約1時間半のステージ、校長先生をはじめ先生方や保護者の皆さん熱心に聴いていただいた。
体育館にはいたるところにたくさんの扇風機が置かれ、ステージの袖にも用意してくれた。
おそらくPTA役員の方達が、それぞれの家庭から持ち寄ってくれたのだと思う。
帰る時にプレゼントされた手作りのペーパーウエイト。この日の講演を記念した演題と学校名が入っているものだった。
その一つ一つにあたたかい心が感じられ、本当に心地よい気持ちにさせてくれた。
実は瀬野小学校は昨年もこの会に招かれていたのだが、俺のスケジュールの都合でキャンセルしてしまい大変ご迷惑をかけた経緯があったにも関わらず、また今年呼んで頂き、こんなに心のこもったもてなしを受けた事、随分いろんな所にステージをやらしていただいているが、こんなに心を感じることはそう多くはない。
帰る時も全員で見送って手をふってくれた。
何か清々しい気持ちと後ろ髪をひかれる思いで学校を後にした。
本当に心からありがとうございます!!
保田 隆
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2007年09月14日
ビーティングハートスペシャルライブinsummer
9月9日日曜日 13:30~ ビーティングハートスペシャルライブ2007 が開催されました。
場所は流川にあるCLUB CREAM。以前に上田正樹さんとジョイントしたライブハウスです。
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100人を超えるの方が来場して頂き、熱気と期待感で始まる前から胸が高鳴っていました。
いつものトーク&ライブとは違って、ロックな音楽にあわせてミュージシャンが入場し、スタンバイ。
そのあと保田がステージに立ち、カウントをして一斉にスタート!!!
アップテンポな曲に会場の空気も楽しい雰囲気になりました。
最初から、会場の中から声援があったり、ステージとの掛け合い漫才みたいな雰囲気になったり、途中からディスコのように踊ったりですごく盛り上がりました。
青春時代の曲やバラード、子ども達への曲や今年の出来事をロック調にした曲・・・新曲4曲を含め全部で17曲歌いました。
それぞれの曲によって心が動き、笑いあり、涙あり、本当に感動的なライブでした。
ライブの中で一人の卒業生が登場しました。 名前が泉くん。
若年性血管腫という病気にかかり4度の手術を受け、その間どこにもぶつけられない気持ちを親にぶつけたり、自暴自棄になったりする中で4度目の手術から目が覚めたとき、目の前に親や親戚の人の心配そうな顔を見た時溢れる涙を止めることが出来なかったそうです。
その時始めて、この病気、生きる事に向き合えて闘う気持ちになったそうです。
その彼のメッセージがとても印象的でした。
“今悩んでいる人たちへ・・・命がある・・生きているだけで何度でもやり直すことができるから、前にむいてがんばってほしい。その親へは、子どもは反発したりするけれど、向き合ってくれてるだけで満足です。いつか分かるときが絶対くるので、信じて待っていて欲しい”
本当に体験した人の力強い熱いメッセージでした。
今その彼は、せっかくもらった命だから、誰かのお役に立ちたい・・・ということで何でも屋をやっている。
そんな彼を会場中の皆が温かい大きな拍手で包み込んだ感動的な一場面でした。
来てくださった皆さんやミュージシャンのメンバー、クリームのスタッフの皆さん、また支えてくれるスタッフの仲間達・・・こんな素敵なライブを共に作り上げてくれて本当に感謝です。ありがとうございます。
ビーティングハートクラブ スタッフ
投稿者 yasuda : 09:55 | コメント (2) | トラックバック
2007年08月28日
夏祭り
夏休みもいよいよ終わりに近づいた、24日・25日と2つの夏祭りにゲストで出演させて頂いた。
1つは、地元高陽町の第一商店街主催のミント祭り。
そして次の日は矢野みなみ祭りです。
ミントサマーフェスティバルは毎年出演させてもらっていて、今年は最後に盛り上げて欲しいとの依頼だった。
家のすぐ目の前の商店街のお祭りだけに、親しみがあり、また必ず何人かの卒業生が顔を見せてくれる。
ステージ裏の駐車場でスタンバイすること30分、その間に汗だくで・・・。歌い終わったみたいだった。
いよいよステージへ・・・お祭りということで“ハートランド”からスタート♪ 全4曲を歌った。
歌がはじまると散らばっていた人が段々と集まってきて、盛り上がっていった。
最後に保田が「さぁ、皆さん立ちましょうか~?」と投げかけ、感謝の気持ちを込めて皆さんと一緒に歌いましょうと“ビーティングハート”を皆で歌いその場がひとつになり本当に楽しく盛り上がったステージになった。
次の日は一日1ミリ会の会長の熊本先生の依頼で熊本先生の地元矢野町のお祭りに行きました。
行ってびっくり!! “みんなきん祭”の名前どおり、その規模の大きさに、人の数・・・ 総勢4000人だとか・・・
広い公園の中、露店や町内会の出店がならび、公園内に敷物をしいて家族でくつろいでいたり、子ども達は遊んでいたり・・・ほんと人、人、人・・・でした。
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全4曲をうたい、最後はやはり“ビーティングハート”で盛り上がりました。
ビーティングハートが流れ出すと、不思議と皆さん体をゆらしたり、手をたたいたりして本当にいい顔されて楽しんでいらっしゃるんですよね~♪
その雰囲気に我々スタッフもついついスタッフというのを忘れて観客になって盛り上がってしまうんです・・・。
その日はお月様もとても綺麗に見えて、とても開放的な楽しいお祭りになりました。
投稿者 yasuda : 15:11 | コメント (1) | トラックバック
2007年08月20日
マリーナホップ
先日、いつもPAをしてもらっているスタッフの依頼でマリーナホップのイベントに参加してきました。
夏休みとあって、子供連れのご家族で賑わっていました。
今回はマリーナホップのショッピングモールの中にステージがあり、そこで歌うというもので、保田を見に来てくれている人はいない中、ステージが始まりました。
反応がなかったら・・・とけっこうドキドキもので、スタートしたのですが、足を止めて聞いてくれる方や、前のベンチに腰を下ろして聞き入ってくれている方、遠くの方からも近寄ってきてくれたりで、とてもいい雰囲気のステージになりました。
野外ということもあり、楽しい感じの選曲で、「HEARTLAND」、「愛しのガール」そして最後に「プロローグ」を歌いました。
昼間はすごく暑い日でしたが、18:00からのステージには心地よい風が吹き、いつもとは違った開放的なステージでした。
ビーティングハートクラブ スタッフ
投稿者 yasuda : 14:39 | コメント (2) | トラックバック
2007年08月17日
8月9日 岡山県教育委員会主催 PTA指導者研修会
8月9日 岡山県教育委員会 倉敷教育事務所主催のPTAの方対象の講演会に招かれはるばる岡山県の高梁市まで行ってきました。
車で約3時間弱で音響のスタッフと一緒に小旅行の気分てした。
暑かったこともあり、保田も半ズボンにTシャツ姿で向かったのは良かったのですが、
会場に着くと、そこには教育委員会の皆様の歓迎のお出迎えがあり、なんとも恐縮・・・
会場の高梁市生涯学習センターは5年前に建てられた建物で本当に綺麗な会場でした。
この講演会の趣旨は、近年子どもたちを取り巻く家庭や地域の環境が変化し、不登校やニート、ひきこもりといった状態の子ども達が急増している現状の中で、学校・家庭・地域社会を結ぶPTA活動、子どもたちの健全な育成を図るPTA活動とは何かをトーク&ライブや情報交換を通して研修するというもので、なんと、ホームページを通じて、担当の安田さんから連絡を頂き、実現したのです!!
お名前が、安田 隆人 さん ですごいでしょ。また、車まで一緒なんです。(色違い・・・)とてもご縁を感じてしまいます。
この講演会に来られた方々は幼稚園、小学校、中学校のPTAの指導をされている方で、皆さんとても熱心に話を聞いておられました。
終わった後、何人かの方が感動したので、ぜひ皆さんに聞かせたいのですが・・・と声をかけて下さり、CDを買って帰ってくださいました。
こうやって少しづつでも輪が広がっていく喜びに、心躍った素敵な一日になりました。
遠征といえばつきものなのが、保田の場合・・・グルメ
このたびは、福山と尾道で悩んだ結果、尾道の串揚げやさん“一口”
なんで、尾道で串揚げなんだ!?って感じですが、びっくりしました。
15人ほどのカウンターだけの狭い、屋台のようなお店だが、開店と同時に満席になるお店で、案の定我々も30分待ちでようやく店内に・・・
カウンターの上にネタケースがあり、まるですし屋を思わせる感じ。(大将は以前鮨職人だったらしい)
味は絶品!!すべて満足。美味しかった。
そのネタの持ち味を最大限に生かし、食べ方も塩・ソース・レモンとお勧めしてくれる。
ネタのひとつひとつ、接客のひとつひとつに愛情を感じるお店だった。
ビーティングハートクラブ スタッフ
投稿者 yasuda : 10:32 | コメント (0) | トラックバック
2007年08月15日
終戦記念日
今日は62回目の終戦記念日。8月6日、9日そして今日、15日と日本人として、広島に生まれたものとして、そしてこの地球に生まれた人類のひとりとして、決して忘れてはならない日がこの8月にはある。
今日は盆休みの最後、昼に家族でデパートへ買い物に行き、帰りに最上階の豆腐料理専門店で食事を楽しんだ。
料理の美味はもちろんだが、そこからの眺めは市内が一望でき、天気も快晴とあって本当に素晴らしかった。
しかし、62年前はここに原爆が落とされ、一面焼け野原となり多くの犠牲者をだしてしまったことを思えば・・この川に何人の人が水を求めて・・・その眺めを見ながら少し複雑な気持ちになった。
生まれてきたのが少し遅かったというだけで、当たり前のように平和な毎日を送れている自分に対し、あえてこの当たり前の毎日を当たり前と思わず、またあらゆることに無関心にならず、平和について考え具体的に動いていかないといけないとつくづく思う。ちょうど12時になり黙祷をし、戦没者の方々にご冥福をお祈りした。
二度と繰り返さないために。そのために自分がなにをしてきたかを未来のこどもたちに話せるように・・今からできることを・・共に。
保田 隆
投稿者 yasuda : 17:01 | コメント (1) | トラックバック
2007年08月13日
ボクシングWBA世界フライ級チャンピオン 坂田健史 祝勝会
地元府中町出身の坂田健史選手の世界チャンピオンを祝うパーティーが市内ホテルで開かれ、200人近い人達が集まる会の中で、ミニライブを行った。
さすがに、「頑張らなくたっていいんだよ~♪」とは歌えず、「わしだっていつか」と「大空へ」を歌った。
府中町からは竹原慎二さんに続いて2人目の世界チャンピオン誕生ということで、会場は大盛会。
僕も府中町のイベントには毎年よんで頂いており、小さい頃は府中町の隣町に住んでいたということもあり、いつしか自分の出身地である気さえし、愛着がわいている。
それにしても坂田選手は会ってみると、本当に普通の青年で、身体も見ての通り小さく、俺と並ぶとどっちがチャンピオンか分からないくらい・・・・?!
それはあまりに失礼!! 俺は横綱か・・・?!
とにかく、真面目で努力家の坂田選手。歴史に残るチャンピオンとして今後の活躍を祈ってます。
投稿者 yasuda : 20:26 | コメント (0) | トラックバック
竹原慎二さんとプライベートで・・・
竹原慎二さんと竹原さんの実家である焼肉屋 三甲で食事を共にした。
竹原さん家族はいつ行っても、温かく迎えてくれて、ほんとうに落ち着いてしまう。
今回は竹原さんと竹原さんの同級生と1ミリ会の副会長でもある木田さんと一緒に楽しいひとときを過ごした。
三甲の肉は相変わらず、美味・・・。口の中に肉の甘味がじわっと広がる感じだ。
いつ行っても注文しなくても、出てくる超厚切りの牛タン。
別名「オレのタン!」店では「保田先生のタン」と呼ばれている。
何か変な気分だけど・・・。
竹原さんが、飲みの様子を自分のブログに書きはじめた。
一緒に載ってるので見てみてくらはい。
さすが人気の竹原さんブログ・・・載せるとすぐに書き込みがあったみたいだった。
ほんとうに、こういう時間がもてるのも考えると不思議な感じだ。
最後は竹原ジムの会長(慎二の父上)とのボクシング談義。
府中町から3人目の世界チャンピオンをこの竹原ジムから出すのが、会長の夢。
その為に残された人生のすべてを賭ける。というプロ魂にふれ、何かワクワクした。
それにしても、竹原慎二。会うたびに優しく、大きくなっていく気がする。
この日も、何人もの店のお客さんからサインや、握手、写真を求められ、その一つひとつに嫌な顔ひとつせず、自分から進んで、快く応じる姿は本当に好感がもてる。
でも相変わらず、俺へのメタボ攻撃はきつかったケド・・・!
また、近いうちに竹原さんと一緒にステージに立つ約束を交わした。
乞うご期待・・・!!
じゃあの。
保田 隆
投稿者 yasuda : 13:44 | コメント (2) | トラックバック
2007年02月24日
2月23日 廿日市 野坂中学校 にて
3月11日が卒業式だそうで、その前に生徒会とPTAが3年生を送る会を企画し、そのゲストとして呼んでいただきました。
バイパスの上の小高い丘の上にある、創立17年目のきれいな学校でした。
12:30頃学校に着くと、まだ生徒さんたちが体育館で練習をしたり、準備をされていました。
14:00に開会という事で、スタンバイです。
生徒さんが会場に入り、拍手の中、主役の3年生の入場です。
すべて生徒会が司会・運営をしている感じで、あたたかい思いと、中学2年生でしっかりしているなぁ~と感心していました。
校長先生のご挨拶の後、保田の登場です!!
チャイムの音からスタートし、ナレーションの後ステージに現れました。
自分の少年時代、成績もあまり良くなかったり、悪いことをしたりしていたが、自分はシンガーソングライターになるという夢だけは、なぜか持ち続けていた話をありのままに語り、生徒さん達の緊張もほぐれた感じがしました。
その後、自分が教師をしていた時の話から卒業する生徒に送った曲“坂の下の君に”を歌いました。
リハーサルが出来なかった為かギターとスピーカーの接続が悪く音が波打ってしまい、少し聴きにくく、申し訳なかったです。
すぐにスタッフが処置したのですが、これも‘生’ならではのハプニングということで・・・・
それから、現在のKTC中央高等学院に入る前に全国を自分を待っている子ども達の為に活動をしていた時に作った曲“プロローグ”を歌いました。
その後、生徒さんに向かって、語りかけるように、優しく・・「夢を持っている人は一日1ミリそれに向かって・・・ 今夢をもっていない人は、目の前の事を一生懸命やっていれば必ず夢は見つかると思うし、身近にいて大切に思ってる人や思ってくれている人の為に喜ぶことをしてあげてください。きっとたくさんの幸せが発見できると思います。夢を持っていても、叶わないと諦めている人、そのダメだと思う自分を今日消してください。みんな可能性を持って生まれてきたのですよ。望まれて生まれてきた日の事をお父さん、お母さん自分の子どもに話してあげてください。」
とメッセージを残しました。
終わった後生徒さんから花束と「保田先生から諦めずに前に進んでいく勇気を頂きました。ありがとうございました。」と挨拶されスタッフも感激でした。
ほんと子どもは純粋で夢と希望をたくさん持って、きらきら輝いている。
改めて学ばせてもらった講演でした。
ビーティングハートクラブ スタッフ。
投稿者 yasuda : 17:12 | コメント (1) | トラックバック
2007年02月11日
上田正樹ライブ
2月2日 クラブ クリームで行われた、「上田正樹 ライブ」にゲストとして出演しました。
上田正樹さんとは一昨年ビーティングハートスペシャルライブにゲストとして出演して頂いて以来のステージです。
チケットも早々に完売し、会場は熱気で溢れました。
保田が学校の勤務を終え、会場に到着したのが18時10分、すでに外にはファンの方が待っていらっしゃいました。
中に入ると、淡いグリーンのセーターを着た上田さんが出迎えてくださり、まずは保田と再会の握手。
「学校帰りにライブってかっこいいね!」と上田さんが保田に一言。
微笑ましい二人の再会シーンと何とも言えないオーラにスタッフも感激でした。
準備やリハーサルを終えると、すぐに開場になり、次々と待ちわびたお客様が入ってこられ、席もあっという間に埋まり、立ち見の方もいらっしゃいました。
いよいよオープニングで保田の登場です。
平和のメッセージソングである“マイ ディア フレンズ”を熱唱すると会場内も静まって聴き入っていました。
つぎに保田が自己紹介を兼ねて、今キャンパス長として勤めているKTC中央高等学院と目の前で向き合っている不登校経験をもつ子ども達に触れ現在の学校教育についての思いを語り、多くの心に傷を負った子ども達へのメッセージソングである“プロローグ”を熱唱。
そして、夢の学校である屋久島おおぞら高校(学校法人KTC学園)への思いとそこに集う子ども達やおとな達への夢にエールを送った“大空へ”を客席に語りかけるように優しく熱く歌いあげました。
その後、上田正樹さんを呼び入れ、いよいよ上田さんのステージが始まりました。
会場の雰囲気も一瞬に変わり、上田さん独特のリズムで観客も自然に体が動いてきます。
ステージ上の上田さんは本当にかっこよく、素敵でした。
MCでも何気なく「ボソッと」いう言葉が妙に的を得ていたりで楽しませてくれました。
上田さんは本当に音楽が好きで、真面目に音楽に向き合い、そして楽しんでいる。
そういう人たちと同じステージに立てることが本当にありがたく、すごいことだと感じました。
また、ある男性が帰り際に保田に「2曲目の歌で涙が止まりませんでした・・・ありがとうございました。」と言われて帰られたのを見て、保田の歌やメッセージで癒されたり、勇気をもらったり、自分の心に向き合うきっかけになるんだなぁーと改めて感じたライブでした。
ライブの途中のMCで保田が「近い将来、上田さんと屋久島でライブをやろう!!という素敵なプランが進行中です」との嬉しいお知らせがありました。
その時は皆で世界遺産の島“屋久島”へ行きましょう!!
ビーティングハートクラブスタッフ
投稿者 yasuda : 14:39 | コメント (0) | トラックバック
2006年11月07日
10月21日開催!第4回心の充電ライブ!
第4回は初参加の方とホントお久しぶりの方の参加が半々と言うメンバー構成で静かに始まりました。
「久々に歌うラブソングなんですよ!」という保田のMCでスタート。初めて聴く恋の歌に、みんなそれぞれ引き込まれるような感じで聴き入っていました。自分の若かりし頃の恋を思いながら…。
その後、話題はマスコミを騒がせている「いじめ」へと変わり、保田だけでなく参加メンバーも熱く語り始めました。
「いじめられる側にも原因があるからいじめられても仕方ないという子が増えているというが、それは絶対に違う!!。いじめられている子が悪いのではない!! 。何があってもいじめては絶対にいけない!
ということを大人が自分の生き様を通して子供達に強く教えていかなければいけない。大人が変わらなければ…。」と保田。
参加メンバーからも「先生も採用試験受かったからとすぐに現場ではなく会社勤めをするなど社会勉強をしてからのほうがいい!」との意見も。「確かに!確かに!!」この思い、この場所からどこかに発信できるといいですね。
続いては、保田から次週の週末27日に開催される、てんつくマンとのトーク&ライブの宣伝タイム。今の保田の活動を始めるきっかけを与えてくれた、てんつくマンとの不思議な出会いの話始まり、知れば知るほど二人の共通点が多い話、現在彼が行っている活動の話まで、多岐にわたりました。
【動けば変わる】まさに、よく似た生き様の二人による1週間後のトーク&ライブが盛り上がったのは言うまでもまりません。(トーク&ライブの報告は後日のブログをお楽しみに!)
そして、「心の充電ライブ」の締めくくりは、お決まりだけど、熱い!熱い![ビーティングハート]。
参加メンバーみんなで歌って、興奮覚めやらぬうちに無事終了しました。
ビーティングハートクラブスタッフ
投稿者 yasuda : 15:59 | コメント (0) | トラックバック
2006年09月29日
第3回心の充電ライブ
またまた今回も盛り上がりました!
秋雨前線の影響か、次の日に直撃と言われていた台風のせいか、あいにくの雨の一日でしたが、ライヴが始まる頃には雨も小休止。さすが“保田パワー!!”といったところです。(山間部ではこの日の雨でいろいろ被害があっ